「連絡が遅れた」vs「ギリギリの連絡」英語でどう使い分ける?ネイティブが使う3つの定番フレーズ

どうも!

この記事をご覧の方は、ちょっとした日本語ならスッと英語で話したいところですよね。

私はその希望を叶えるべく、毎日少しずつ「LINEコメントの日本語をどう英語にするか」を考えることを習慣にしています。

今回は、よくある**「連絡が遅れたことをお詫びする」**表現について深掘りしてみました!

「連絡=contact?通知=notice?遅れた=late?」

パッと思い浮かびそうですが、実は**「返信が遅れた」のか「直前の連絡になった」**のかで、英語では使い分けるのが正解なんです。


1. 【結論】この3つの「型」で使い分け!

私が毎日LINEのやり取りを考えていて気づいた、シチュエーション別の鉄板フレーズがこちら。

シチュエーション おすすめフレーズ ニュアンス
連絡がギリギリになった Sorry for the short notice. 「急な知らせでごめん」
返信・連絡が遅れた Sorry for the late notice. 「(本来より)遅くなってごめん」
より丁寧に謝りたい I apologize for the belated notice. 「遅ればせながら(丁寧・配慮)」

2. 「Late」と「Belated」…どう使い分けるのが正解?

ここで私が気になったのが、LateBelated の違い。どちらも「遅れた」ですが、相手に与える「温度感」が違うんです。

  • Late(カジュアル・事実) 「遅刻した」「遅れた」という事実をフラットに伝えます。仲の良い友達とのLINEなら、発音もしやすい late で十分!「通じればOK」の精神でいきましょう。

  • Belated(丁寧・配慮) 「本来ならもっと早く言うべきだったのに…」という申し訳なさを込める時に使います。 一番分かりやすいのが誕生日。当日を過ぎてしまったら、”Happy belated birthday!” と言います。これに “late” を使うと少しぶっきらぼうに聞こえることもあるので、ここぞという時は belated の出番です。


3. 【失敗談】「Delay notice」はお詫びには向かない?

自分で考えてみて「これいいじゃん!」と思ったのが “Sorry for the delay notice.”

でも、これ実はちょっと不自然なんです。

AI先生に聞いてみて納得したのですが、Delay notice は「遅延通知」という**「モノ(書類や公式発表)」**の名前なんですね。

  • 鉄道会社の「遅延証明書」

  • Amazonなどの「配送遅延のお知らせ」

これらはビジネス上の事務的な通知を指します。

友達へのLINEで使うと、まるで自分が「鉄道会社」になったかのような、ちょっと硬すぎる響きになってしまいます(笑)。

人対人のやり取りなら、シンプルに “Sorry for the delay.”(遅れてごめんね) が一番自然ですよ!


4. 【会話例】こんな感じで使ってみよう!

リアルなLINE画面をイメージして、そのままコピーして使える例を作ってみました。

① 飲み会の予定を前日に伝える(ギリギリ!)

あなた: “Hey! About tomorrow’s dinner, let’s meet at 7 PM. Sorry for the short notice!” (ねえ!明日の夕食だけど19時集合で。直前の連絡になっちゃってごめん!)

友人: “No worries! See you then.” (全然大丈夫!またね。)

② 3日前の質問にやっと返信する(遅れた!)

あなた: “Hi! Sorry for the late notice, but here is the link to the cafe I recommended.” (お疲れ様!連絡が遅くなってごめんね、これがおすすめしてたカフェのリンクだよ。)

③ お世話になっている人に丁寧にお詫びする

あなた: “I apologize for the belated response. Regarding the schedule for next week…” (お返事が遅くなり申し訳ございません。来週のスケジュールですが…)


📲 そのまま使える!英語LINEコピペ図鑑

迷った時は、これを長押しでコピーして [ ] の中を書き換えて送ってみてください!

1.【急な連絡!】 Sorry for the short notice! [I’ll be there in 10 minutes.] (急な連絡でごめん![あと10分で着きます。])

2.【返信忘れ!】 Sorry for the late notice. [I just saw your message.] (連絡が遅れてごめんね。[今メッセージに気づきました。])

3.【丁寧にお詫び】 I apologize for the belated response. [Thank you for your patience.] (お返事が遅くなり申し訳ありません。[待っていただいてありがとうございます。])


最後に

いかがでしたか?

「late」か「belated」か、「notice」か「delay」か……。

迷うことも多いですが、こうして少しずつ整理していくと、英語はただの勉強ではなく**「自分の気持ちを伝える道具」**に変わっていきます。

完璧を目指すより、まずは**「通じれば勝ち!」**のスタンスで、一歩ずつ進んでいきましょう!

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