【実録】マイナンバーカード更新はスマホで30分!自撮り写真でOK?失敗しない手順を解説

10年に一度届く、マイナンバーカードの更新通知。

「仕事も忙しいし、窓口に行く時間なんてない……」と放置していませんか?

そのまま期限が切れると、健康保険証やe-Tax、コンビニ交付まで使えなくなってしまうので注意が必要です。

私は先日、重い腰を上げて更新手続きをしてみたのですが、終わってみれば「なんだ、こんなに簡単だったのか」と拍子抜けしてしまいました。

スマホで自撮りして送るだけ、所要時間はカップラーメンを食べる余裕があるほどの短時間です。

ただし、一点だけ「これをやると最初からやり直し」という注意点もありました……。

この記事では、私が実際に体験したスマホ申請のリアルな流れを解説します。

写真をきれいに撮る自信がない方も、面倒な手続きをパパッと終わらせたい方も、必見です!

なぜ更新が必要?放置すると「不便」のオンパレード

そもそも「マイナンバーカードって一生ものじゃないの?」と思っていたのですが、実はカード自体の有効期限は発行から10回目(未成年は5回目)の誕生日までと決まっています。

「期限が切れても、また作ればいいんでしょ?」と甘く見てはいけません。

失効してしまうと、以下のような「今の生活に欠かせない機能」がすべてストップしてしまいます。

  • マイナ保険証として病院で使えない

  • e-Taxでの確定申告ができない

  • コンビニで住民票の写しが取れない

  • 本人確認書類として認められない

私は普段、歯医者さんでの受付やe-Taxでバリバリ活用しているので、これは一大事!ということで、重い腰を上げて申請することにしました。

申請方法は4つ。迷わず「スマホ」を選んで!

同封の案内を見ると、申請方法は以下の4つが紹介されていました。

  1. スマートフォン(★一番大きく載っていました!)

  2. パソコン

  3. 証明用写真機

  4. 郵便

「可能であればスマホでやってほしい」という役所側の意図を汲み取りつつ(笑)、最も手軽そうなスマホ申請に挑戦。

結果として、これが大正解でした。

【実録】スマホ申請の全手順。30分で終わらせるコツ

では、私が実際に行った手順を解説します。

準備するものは、届いた封筒に入っている**「QRコード付きの申請書」**だけです。

1. メールアドレスの登録(ここは秒速)

まずはQRコードを読み取り、連絡用のメールアドレスを登録します。

ここは特に迷うことなく、サクッと完了しました。

2. 【最重要】「戻る」ボタンは絶対に使わない!

アドレス登録後、届いたメールのリンクから本申請に進みます。

ここで私が犯した最大のミスをお伝えしておきます……。

操作中、うっかり端末の「戻るボタン(またはスワイプ)」を使ってしまったんです。

すると、画面は無情にも強制終了。

また最初のアドレス登録からやり直しになってしまいました。

みなさんは、必ず画面内に表示されているボタンを使って進めてくださいね。

3. 顔写真は「自撮り」でOK!適当くらいがちょうどいい?

一番の関門は「顔写真」ですよね。「免許証みたいに綺麗に撮らなきゃ」と身構える必要はありません。

私はスマホのインカメラで自撮りしましたが、正直、写りは微妙(笑)。でも、「無背景で、顔がハッキリ写っている」というルールさえ守れば、それで十分なんです。

「変な顔になっちゃったけど、まあ更新できればいいや!」と開き直って送信。

こだわりすぎなければ、ここで大幅に時間を短縮できます。

完了!あとは通知を待って窓口へ行くだけ

ここまでかかった時間は、トータルで約30分。

自撮りに苦戦しなければ、もっと早く終わるはずです。

スマホでの作業が終われば、あなたの任務はほぼ完了です。

  1. 申請内容が審査される(約1ヶ月程度)

  2. 市区町村から「交付通知書(ハガキ)」が届く

  3. ハガキを持って、指定の窓口へ新しいカードを取りに行く

※受け取りだけは、本人確認のために窓口へ行く必要があります。

こればかりは仕方ありませんが、申請が家で終わっているだけで心理的な負担はかなり軽くなりました。

まとめ:通知が来たら、その場でスマホを手に取ろう

「後でいいや」と封筒を放置するのが一番危険です。

健康保険証やe-Taxを普段から使っている人ほど、期限切れのダメージは大きくなります。

「写真なんて誰に見せるわけでもないし!」と割り切ってしまえば、スマホ申請は驚くほどスムーズです。

ぜひ、通知書が届いたらそのままスマホで30分、パパッと終わらせてみてくださいね。

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