「近くにいるなら寄ってね」は英語で?LINEで使える“こなれ”表現3選【保存版】

どうも!日々の生活の中で「これって英語でなんて言うんだろう?」を解決するのが大好きな私です。

先日、友人とのLINEで**「近くにいるなら、我が家に立ち寄ってください」**と送ろうとして、ふと手が止まりました。

調べてみると、「立ち寄る」には come by / drop by / stop by といくつか表現があるんですよね。

「どれも同じじゃないの?」と思いきや、実はそれぞれに「心の距離感」や「動きのイメージ」に違いがあることが分かりました。

今回は、AI先生に聞いてスッキリ整理した「立ち寄る」の使い分け術を、私の視点を交えてシェアします!


💡 脳内でイメージ!「立ち寄る」3つの使い分け

単語の持つ「物理的な動き」をイメージすると、ネイティブのような使い分けが直感的にできるようになります。

1. Come by:水平な「お招き」のイメージ

「Come(来る)」がベースなので、話し手(自分)がいる場所へ、相手がこちらを向いてやってくる真っ直ぐな動きです。

  • ニュアンス: 標準的で丁寧。「ぜひ来てほしい」という歓迎の気持ち。

  • 書き手の視点: 相手をきちんとおもてなししたい時に選びます。

  • 会話例:

    • 友: “I’m near your station now!”(今、君の駅の近くにいるよ!)

    • 私:Feel free to come by if you have time!”(時間があれば、遠慮なくうちに寄ってよ!)

2. Drop by:重力に従う「落下」のイメージ

「Drop(落ちる)」の通り、予定のルートから**「ポトッ」と外れて、偶然そこに落ちる**ようなイメージです。

  • ニュアンス: アポなしOK。ひょっこり顔を出す、気楽な感じ。

  • 書き手の視点: 「長居しなくていいよ、気を使わないで」という優しさを伝えたい時にピッタリ。

  • 会話例:

    • 私: “I baked some cookies! Drop by anytime.”(クッキー焼いたよ!いつでもふらっと寄って。)

    • 友: “Sounds great! I’ll be there in 10 minutes.”(最高!10分後に行くね。)

3. Stop by:一時的な「ブレーキ」のイメージ

「Stop(止まる)」ですから、目的地へ向かうスピードをその地点でだけ「ゼロ」にするイメージです。

  • ニュアンス: 用事があって「ついでに」寄る。短時間で済ませる。

  • 書き手の視点: 「忘れ物を渡すだけ」など、相手の時間を奪いたくない時に重宝します。

  • 会話例:

    • 私: “Can you stop by my place later? I have a gift for you.”(後でうちに寄れる?渡したいものがあるんだ。)

    • 友: “Sure! I’ll stop by on my way home.”(OK!帰る途中に寄るね。)


💡 誘われたらどう返す?スマートな返答集

「Drop by!」と声をかけてもらった時、パッと返事ができると会話がもっと楽しくなります。

喜んで行くとき

  • “I’d love to! See you in a bit.”(ぜひ!すぐ行くね。)

  • “Thanks! I’ll pop in for a few minutes.”(ありがとう!数分だけ顔出すね。)

    • ※「pop in」はさらに「ひょいっと入る」感じのオシャレな表現です。

丁寧にお断りするとき

  • “I wish I could, but I’m a bit tied up today.”(行きたいんだけど、今日はちょっと手が離せなくて。)

  • “Thanks for the invite, but maybe next time!”(誘ってくれてありがとう、でもまた今度ね!)


📝 結局、どれを使えばいい?(心のモノサシ)

迷った時は、相手にどんな印象を与えたいかで選んでみてください。

フレーズ あなたの心境 相手が受ける印象
Come by 「ぜひ会いたい、歓迎するよ」 「歓迎されてるな、嬉しいな」
Drop by 「暇ならついでに顔見せて」 「手ぶらで気楽に行ってもいいんだ」
Stop by 「用があるから、ちょっと止まって」 「サッと用事を済ませればいいんだな」

おわりに

ほんの少しの単語の違いで、相手に伝わる「心の距離感」が変わるのが英語の面白いところですよね。

私は今回、LINEの相手には「リラックスして来てほしい」と思ったので、Drop by を使ってみました。

皆さんも、その時の気分にぴったりの「立ち寄る」を選んで、軽やかにメッセージを送ってみてくださいね!

 

スポンサーリンク


コメント

タイトルとURLをコピーしました