「薄々思っていたけど…」と前回ご紹介した “I had a feeling” に続き、今日も明日からすぐ使える便利な表現をご紹介します。
難しい単語は不要!「予感がした」を伝える英語はI had a feelingだけでOKな理由
今回は、イベントや会議の後に「残ったメンバーで話が盛り上がったんだよ!」と報告したい時のフレーズです。
1. 状況に合わせて使い分ける3つの「盛り上がった」
AI先生に教えてもらった、ニュアンスの違う3つの表現。
どれか一つ覚えるなら、まずはオプション1がおすすめです!
◆ オプション1:万能で使いやすい(一番おすすめ!)
“The people who stayed behind had a really lively conversation.” (残った人たちで、話がかなり盛り上がりました。)
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lively conversation: 「活発な、生き生きとした会話」という意味。
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ポイント: フォーマル・カジュアル問わず使える「優等生」な表現です。「盛り上がった」の直訳として最も自然。
◆ オプション2:カジュアルに伝えるなら
“We had a great chat with those who stayed.” (残った人たちと、楽しくおしゃべりしました。)
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great chat: 「最高の雑談」というニュアンス。
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ポイント: 同僚や友人など、リラックスした雰囲気で盛り上がった時にぴったり。短くて覚えやすいですね。
◆ オプション3:最高に盛り上がった時に
“We had a fantastic talk.” (最高に素晴らしい話ができました。)
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fantastic: 「素晴らしい、最高に面白い」
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ポイント: 単に盛り上がっただけでなく、内容に感動したときや、意気投合した時に。
2. 実践!こんな風に使ってみよう
ただフレーズを覚えるよりも、前後の流れがあると一気に使いやすくなります。
同僚 A: Hey, how was the meeting? (ねえ、ミーティングはどうだった?)
あなた: It was good. Most people left, but a few of us stayed behind. (良かったよ。ほとんどの人は帰ったけど、何人か残ってね。)
同僚 A: Oh, really? (へえ、そうなの?)
あなた: Yeah, we had a really lively conversation about the new project! (うん、新しいプロジェクトについて、すごく話が盛り上がったんだ!)
3. 【おまけ】盛り上がりを加速させる「定番の相槌」
「話が盛り上がった」状態を作るには、聞き手のリアクションも大切。次の3つを挟むだけで、会話の温度が上がります。
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“That sounds interesting!” (それは面白いね!)
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“Exactly!” (確かに!その通り!)
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“Tell me more!” (もっと詳しく教えて!)
「バカの一つ覚え」にならないために、こうした小さな相槌をレパートリーに加えるのが上達の近道です。
最後に
半年前、私はオプション1の “lively conversation” だけを覚えようとしていました。
でも、こうして使い分けや相槌まで知ると、英語に「表情」が出てくる気がします。
毎日の「1フレーズ」の積み重ねで、少しずつ自分の言葉を増やしていきましょう!
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