「格安SIM(MVNO)は、平日の12時台になると1Mbpsも出なくて使い物にならない……」
そんな話、一度は耳にしたことがありませんか?
私もかつては「お昼休みは13時を過ぎるまでスマホを触らない」と諦めていた一人でした。
しかし、現在私は固定回線を解約し、mineo(マイネオ)の2回線運用で生活しています。
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iPhone: ドコモ回線(旧5GBプラン ⇒ 12月から7GBへ自動増量!)
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モバイルルーター: au回線(30GBプラン+パケット放題Plus込み)
「本当に固定回線の代わりがつとまるのか?」
そんな疑問に答えるべく、通信の激戦区である**「平日お昼の大阪市内」**で、忖度なしのガチ計測を行ってきました。
2. 計測地点は「野田阪神駅」界隈。結果は驚きの…
計測を行ったのは2025年8月25日(月)。
週の始まりで、ビジネスマンや買い物客がドッと街に繰り出すランチタイムど真ん中の12:35です。
場所は大阪市福島区、野田阪神駅の界隈。
オフィスビルと商業施設、そして住宅街が密集するこのエリアで、iPhone(mineoドコモ回線)の速度を測ってみると……驚きの結果が出ました。

なんと、6.2Mbps!
「格安SIMのお昼は1Mbps以下が当たり前」という定説を軽々と覆してくれました。正直、この数字には私も「なかなかいけるやん」とニヤリとしてしまいました。
3. テザリングでも検証!iPadでの実力は?
「スマホ単体だから速いんじゃないの?」
そんな疑り深い読者の方のために、間髪入れずにiPad Air 3へのテザリングも試してみました。時刻は12:39。

結果はスマホ単体よりわずかに落ちたものの、依然として実用圏内をしっかりキープしています。
一般的に、YouTubeの標準画質やSNS、Webサイトの閲覧には1〜3Mbpsあれば十分とされています。
その倍以上の数値が出ているわけですから、仕事の合間に動画を流したり、Web会議のチャットを返したりするのもストレスゼロ。
「テザリング=遅くて使い物にならない」というイメージは、少なくとも今の野田阪神界隈には当てはまらないようです。
4. なぜ「魔の時間帯」にこれほど速いのか?
この「格安SIMの奇跡」について、(Gemini)に一般的な傾向を尋ねてみたところ、興味深い回答が返ってきました。
AIの回答(要約): 「近年のMVNOは回線増強に力を入れており、以前ほど極端な速度低下は起きにくくなっています。ただし、利用者の集中度合いや基地局の混雑状況によって結果は大きく変わります。」
なるほど。私の体感でも、ここ数年の大阪市内は「極端に遅くてイライラする」場面が減ったように感じます。
特に野田阪神周辺は、ドコモの設備とmineoが借りている帯域のバランスがちょうど良い、いわば**「通信の穴場」**になっているのかもしれません。
もちろん、全ての場所でこの速度が出るわけではありませんが、「docomo回線は評判がちょっと……」と敬遠している人にとっても、この実測値は一つの希望になるはずです。
5. 結論:12月の「ギガ増量」でmineo最強説が加速した
実はmineo、2025年12月に大きなアップデートがありました。月額料金はそのままで、マイピタの基本データ容量が大幅に増量されたんです。
私の使っている5GBプランも7GBに。
これまでは「お昼はパケット節約のためにスイッチON(低速)」にしていましたが、これだけ容量に余裕ができて、しかもお昼に6Mbpsも出るなら、もう出し惜しみする必要はありません。
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ドコモが遅ければauへ。
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auが混むならドコモへ。
この「リスク分散」ができるのもmineo2回線運用の強みです。
「お昼休みは13時まで我慢」なんて時代はもう終わり。
大阪の街角で、賢く、快適にネットを楽しむなら、mineoという選択肢は間違いなく「アリ」だと言えます。
【次に読んでほしい記事】 「でも、au回線の1.5Mbpsって実際どれくらい使えるの?」という疑問にお答えすべく、次はモバイルルーターでの動画視聴レビューをお届けします! 今はパケット放題plusの速度は3Mbpです。倍速ですね。
【神進化】mineoパケット放題plusが「3Mbps」に!動画・Zoomはもう「節約ON/OFF切り替え」不要?最新環境を徹底検証
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