英会話を始めたばかりの頃、
多くの人がこう思います。
「話せないのは分かった」
「間違えてもいいのも分かった」「じゃあ、結局何を覚えればいいの?」
安心してください。
最初に覚える英語は、本当に少なくていいのです。
この記事では、
英会話初心者が
✔ 今日から使えて
✔ 一生使えて
✔ 会話の土台になる
**“たった5つの基本フレーズ”**をご紹介します。
なぜ「フレーズ」から始めるのか?
初心者の方に、単語や文法から始めると
こうなりがちです。
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単語は知っているのに、口から出ない
-
文法は分かるのに、会話が止まる
理由はシンプルです。
👉 会話は「文章」ではなく「かたまり」で進むから。
ネイティブも、
一語ずつ考えて話しているわけではありません。
だから最初は、
フレーズ丸ごと覚えるのが近道です。
フレーズ①:あいさつは会話のスイッチ
Hello. / Hi.
とても簡単ですが、最強です。
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発音が多少違ってもOK
-
これだけで会話が始まる
-
相手も話しやすくなる
👉 英会話は、あいさつで8割決まる
と言っても過言ではありません。
フレーズ②:自己紹介は短くていい
I’m ○○.
長い自己紹介は不要です。
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I’m Ken.
-
I’m from Japan.
これだけで十分。
👉 「正しく話す」より
👉 「話し始める」ことが大切
フレーズ③:聞き取れない時の最強フレーズ
Sorry?
聞き取れなかったとき、
黙ってしまう必要はありません。
-
Sorry?
-
Sorry, one more time?
これが言えるだけで、
会話は止まりません。
👉 分からない時に止まらない
👉 これが、英会話が続く人の共通点です。
フレーズ④:あいづちは会話の潤滑油
I see. / Oh, really?
完璧に理解していなくても大丈夫。
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I see.(なるほど)
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Oh, really?(へえ!)
これがあるだけで、
「ちゃんと聞いています」が伝わります。
フレーズ⑤:感謝は一番伝わる英語
Thank you.
シンプルですが、
一番、気持ちが伝わる言葉です。
-
Thank you!
-
Thank you so much!
発音が多少違っても、
必ず伝わります。
この5つで、もう会話は成立する
並べてみましょう。
Hello.
I’m Ken.
— Sorry?
I see.
Thank you.
たったこれだけで、
「会話の形」になっています。
英会話は、
難しい文章を作ることではありません。
👉 キャッチボールを続けることです。

【ミニアクション】
今日やることは一つだけ
今日やるのは、これだけでOKです。
1️⃣ この5フレーズを声に出す
2️⃣ 鏡の前 or 小さな声で
3️⃣ 完璧を目指さない
覚えたかどうかより、口を動かしたか
それだけで十分です。
まとめ
英会話初心者に必要なのは、
大量の知識ではありません。
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あいさつ
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自己紹介
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聞き返し
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あいづち
-
感謝
この5つがあれば、
英会話はもう始まっています。
次に読むならこちら
ここまで来たあなたは、
きっとこう感じているはずです。
「でも、続けられるかが心配…」
その最後の壁を越えるのが、次の記事です。
👉 第5話
三日坊主で終わらせない!英会話を生活に組み込む小さな習慣
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