英語で仕事をしていると、
気づけば Sorry, sorry, sorry… になっていませんか?
もちろん、謝罪は大切です。
でも清掃現場では、謝りすぎる人ほど評価が下がることがあります。
なぜなら、
-
「自信がなさそう」
-
「任せて大丈夫かな?」
-
「毎回トラブル起こす人?」
という印象につながりやすいからです。
今日は、
Sorry を使わずに、でも印象を下げない言い方を
現場目線で整理します。
まず大前提:謝らない=無責任、ではない
英語圏では、
感情より、対応
が重視されます。
だから
-
Sorry を言わなくても
-
事情説明をしなくても
「状況を理解して、次の行動を示せばOK」
という場面が多いのです。
① Sorry の代わりに一番使える:感情を伝える
✔ embarrassed
I’m embarrassed.
これはすでにご存じの通り、
「自分のミスだと理解している」サイン。
謝罪より軽く、
でも無責任には聞こえません。
✔ That’s my mistake.
That’s my mistake.
短くて、潔い。
言い訳ゼロ。
👉 Sorry より 大人っぽい印象になります。
② 評価を落とさない人は「事実」を言う
感情より、まず事実。
✔ I missed that.
I missed that.
-
言い訳なし
-
主語は自分
-
変にへりくだらない
現場でかなり好印象です。
✔ I overlooked it.
I overlooked it.
「見落としました」の丁寧版。
少しフォーマルなので、責任者向けに◎。
③ プロ感が一気に出る「行動宣言」
Sorry を言わなくても、
これが出れば評価は落ちません。
✔ I’ll fix it right away.
I’ll fix it right away.
✔ I’ll re-clean it.
I’ll re-clean it.
✔ I’ll take care of it.
I’ll take care of it.
👉
**英語圏では、これが実質「謝罪」**です。
④ 実は一番感じがいい組み合わせ
おすすめの“鉄板型”👇
I’m embarrassed. I’ll take care of it.
-
感情:理解している
-
行動:もう動く
Sorry なしでも、
かなり信頼される言い方です。
⑤ Sorry を使うべき場面も、ちゃんとある
誤解しないでほしいのはここ。
Sorry を 使うべき時 もあります。
-
相手に直接迷惑をかけた
-
時間を奪った
-
危険・不快につながった
その時は迷わず、
Sorry about that.
でOK。
一回で十分です。
NG例:謝りすぎると逆効果
❌ Sorry sorry sorry…
❌ I’m so sorry, it’s my fault, I’m really sorry…
これは
-
自信がない
-
余計に問題を大きく見せる
結果になりがち。
謝罪は短く、行動は即。
現場用・最終テンプレ3つ
迷ったら、これだけ覚えてください。
1️⃣ That’s my mistake. I’ll fix it.
2️⃣ I missed that. I’ll re-clean it.
3️⃣ I’m embarrassed. I’ll take care of it.
これで Sorry 連発ループ から抜けられます。
まとめ|「謝らない」のではなく「任せられる人」になる
清掃の仕事は、
言葉より 動き が評価されます。
だからこそ、
-
謝りすぎない
-
言い訳しない
-
次の行動を言う
これができると、
英語が完璧でなくても 信頼は落ちません。
Sorry は「保険」。
プロは「対応」で評価される。
そう覚えておいてください。
▼この記事の続編はこちらです。
「I’ll fix it」の言い換え10選(状況別) ――清掃現場で“任せられる人”が使っている一言
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