ブログ投稿は「月水金」で十分。毎日書かなくても伸びる理由

「ブログは毎日更新しないとダメ」
どこかで、そんな言葉を刷り込まれていませんか?

私も以前はそうでした。
書かない日があると、なぜかサボっている気分になる。
専業でもないのに、頭の片隅にずっとブログのことが残る。

でも、ある時ふと気づいたんです。

上位にいる記事って、別に“毎日更新している人”の記事じゃない。
「やめていない人」の記事なんですよね。


毎日更新がつらくなるのは、意志が弱いからじゃない

まず、はっきりさせておきたいことがあります。

毎日更新が続かないのは、
あなたの根性不足でも、才能不足でもありません

理由はシンプルで、

  • 書く

  • 考える

  • 直す

  • 公開後も気になる

この負荷を毎日かけるのは、普通に重い。

しかも、仕事や生活が別にあるならなおさらです。

それでも「毎日やらなきゃ」と思い続けると、
ブログはいつの間にか楽しみから義務に変わっていきます。


月水金ペースは「やめない人」になるための設計

私が落ち着いたのが、
月・水・金に書くというシンプルなルールでした。

このペースのいいところは、

  • 書く日が決まっている

  • 書かない日も安心して休める

  • 「止まっていない感覚」がずっと続く

という点です。

重要なのは、更新頻度そのものよりも
「ブログをやめていない状態を保てるか」

検索上位に残っている記事の多くは、

  • 最新情報を毎日追っている

  • 更新頻度が異常に高い

というよりも、

淡々と、長く続けている人の積み重ね

なんですよね。


実は、記事数より「姿勢」を見られている

よく「記事数が多いと評価される」と言われますが、
正確には少し違います。

見られているのは、

  • 定期的に新しい記事が増えているか

  • サイトが“生きている”か

  • 途中で投げていないか

つまり、継続姿勢です。

極端な話、

  • 1日3記事を1週間だけ書く
    よりも

  • 週3日、数ヶ月書き続ける

後者のほうが、結果として強くなります。


「似たような記事がある」問題は気にしなくていい

ここで、よく出てくる不安があります。

「月水金で十分」って、
正直よく見る話じゃないですか?

はい、見ます。
でも、それで問題ありません。

なぜなら、
独自性はテーマではなく“書いた人”に宿るからです。

  • なぜそう思ったのか

  • どこで苦しかったのか

  • どう楽になったのか

この流れは、あなたにしか書けません。

検索して出てくる記事は
「正解」を書いていますが、
読者が知りたいのは多くの場合、

「自分と同じことで悩んだ人が、どう考えたか」

なんです。


書かない日を決めると、ブログは長続きする

月水金ペースのもう一つの利点は、
書かない日を堂々と休めること

  • 火木は考えなくていい

  • 土日は完全オフ

  • ネタ切れの罪悪感が減る

すると不思議なことに、
書く日にちゃんと書きたくなる

これは、YouTubeでもよく言われている
「投稿頻度より継続」の話とまったく同じです。


毎日更新をやめたら、むしろラクになった

毎日更新を手放したら、

  • アクセスに一喜一憂しなくなった

  • 記事の質が安定した

  • 「続けられるな」という感覚が出てきた

正直、気持ちがかなり楽です。

ブログは短距離走じゃなく、
途中でやめない人が勝つ長距離走

月水金で十分。
むしろ、それくらいがちょうどいい。

「自分だけ続かないのは才能がないから?」
そう感じていた頃の私が、検索上位ブログを見て気づいた“意外な共通点”があります。
→ 続く人と消える人の違いを、次の記事で正直に書きました。

やめなかった人だけが残っている。検索上位ブログを見て気づいた共通点


まとめ:ブログは「やめない設計」がいちばん強い

  • 毎日更新じゃなくていい

  • 月水金で十分

  • 書かない日を決めるのは逃げじゃない

  • 上位にいる記事は「続いている」記事

書くのが好きなら、
無理なペースで嫌いになる必要はありません。

楽な速度で、長く。
それが、いちばん強いブログの続け方です。

書かない日があるだけで、なぜか落ち着かなくなる。
あの感覚について、正直に書きました。
▶︎ 毎日更新できないと罪悪感を感じるあなたへ。ブログが続く人の思考整理

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