「仕事は終わったけど、次は何をすればいい?」
「“手が空きました”って、英語でどう言えばいいんだろう……」
清掃現場で、英語がパッと出てこず
つい黙って立ってしまった経験はありませんか?
でも、安心してください。
難しい文法も、長いフレーズも必要ありません。
実は、たった一つの単語を使い回すだけで、
現場の英語は驚くほどスムーズになります。
今回は、清掃現場で本当に使える
**万能単語「free」**を使った
最短・最速の英会話を紹介します。
「無料」だけじゃない? 現場で最強の単語 “free”
“free” と聞くと、
「無料」という意味を思い浮かべる方が多いと思います。
でも現場では、こんな意味で使われます。
-
空いている
-
使われていない
-
〜が付いていない・ない状態
実はこのニュアンス、
清掃の仕事と相性が抜群なんです。
まずは、次の3つの場面だけ覚えてみてください。
①「手が空きました」と報告する時
作業が一段落して、
リーダーや同僚に「次、何をしますか?」と伝えたい時。
一番シンプルで、
しかも“仕事ができる人感”が出る一言がこれです。
I’m free now.
(アイム・フリー・ナウ)
今、手が空きました。
これだけで、
-
次の指示を待っています
-
手伝いが必要なら行けます
という意思が、きちんと伝わります。
余計な説明は不要。
まずはこの一言だけで十分です。
②「ここ、掃除していい?」と確認する時
会議室や共有スペース、
個室に入る前の確認でも “free” が活躍します。
Is this room free?
(イズ・ディス・ルーム・フリー?)
この部屋、空いていますか?
誰かが使っていれば
“No, sorry.”
空いていれば
“Yes, go ahead!”
この一言で、
勝手に入ってしまうトラブルを防げます。
③「仕上がりが完璧です」と伝える時
“free” は
**「〜が一切ない」**という意味でも使えます。
仕上がり報告で使うと、
一気にプロっぽい英語になります。
It’s dust-free.
ホコリひとつありません。
It’s streak-free.
(ガラスや鏡に)拭き跡はありません。
ただ「きれいです」と言うより、
細部まで仕上げた感じがしっかり伝わります。
迷ったら、これだけ覚えておけばOK
英語で何と言えばいいか迷ったら、
まずはこれだけで大丈夫です。
I’m free.
完璧な文章である必要はありません。
現場で一番大切なのは、
「今、自分は動ける状態です」
と周りに伝えること。
この一言が言えるだけで、
-
チームの連携がスムーズになる
-
指示待ちの時間が減る
-
自分の仕事にも余裕が生まれる
明日の現場で、まず一回。
勇気を出して使ってみませんか?
▼言いにくい時もありますよね。
“I’m free.” が言いにくい時、どう言えばいい? 現場で気まずくならない英語の言い換え集
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