iPhone 6s plusではマイナンバーカード読み取りできない→別の方法でなんとかする

はじめに

 

エムケン
エムケン

最近、iPhone7plusを中古で買いました。なのでこれからお伝えするのは過去の自分の気持ちです。

 

1万5千円購入の中古iPhone7plus(SIMフリー)128Gの使用感をお伝えします

 

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過去の自分の iPhone 6 plusの感想

 

 

私はいまだに、iPhone 6s plusを使用しています。

iPhone 7以降にアップグレードすると中古でもまともな機種は4万円を下らないため、費用節約のため、そのまま使用しています。

(2022年3月時点ではiPhone 7も古くなっていて中古で安くなっています)

ありがたいことに、政府の取り計らいにより10万円給付を全国民が受け取れました。(今となってはこの給付は1回きりでしたね)

ところがiPhone 6s plus機種では、写真入りのマイナンバーカードを持っていても、オンライン申請ができません。

それでオンライン申請を可能にするために、あるいは今後の確定申告をマイナンバーカードで行うために機種をグレードアップした方が良いかどうか、考えてみました。

あなたはどう考えますか?
結論:わざわざ機種を新しくしなくても、今の機種で郵送の申請で十分です。
そう感じた理由をお伝えします。

iPhone 6sは写真入りのマイナンバーカードを持っていても10万円給付の申請ができない

 

今回の10万円給付金のオンラインでの基本的な申請の方法は以下のとおりです。

 

オンライン申請は、マイナンバーカードとマイナンバーカードを読み取れる端末さえあれば、郵送申請よりも早く申請ができ、給付も早いのが特徴です。

 

オンライン申請に必要なもの

 

  1. マイナンバーカード (紙製の通知カードではなく、プラスチックの顔写真付きのものがマイナンバーカード)
  2. マイナンバーカードを読み取れることができるスマートフォン、ICカードリーダー
  3. マイナポータルにアクセスできるパソコン、スマートフォン
  4. マイナポータルAP(パソコンの場合対応ブラウザ、スマートフォンの場合アプリのダウンロードが必要)
  5. マイナンバーカード受取時に設定した暗証番号
  6. 振込先金融機関口座確認書類 (金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面など)

 

 

マイナンバーカードが読み取れるスマートフォンの一例

【iOS】
iOS 13.1以上がインストールされたiPhone 7以降のiPhone

【Android】
・AQUOS
・arrows
・らくらくスマートフォン
・Xperia
・Galaxy
・Android One
・Google Pixel

 

私のiPhoneではオンライン申請は行えません。

申請方法

 

マイナポータルというWebサイトから申請をします。

対応している機種であれば、パソコンからでも、スマホからでも申請が可能です。

ぴったりサービスからお住いの市区町村を検索し、「特別定額給付金の申請」を選択。

個人情報を入力し、通帳やキャッシュカードの画像をアップロード、パソコン&ICカードリーダーもしくはスマートフォンを用いた電子署名をして送信をすれば、申請完了です。

 

オンライン申請するためにカードリーダーを購入するのはコスパが良いか

 

PCはMacBook Airを使用しています。

カードリーダーさえあればオンライン申請できます。

MacBookに対応機種の購入のため調べてみますと、例えば、サンワサプライの接触型ICカードリーダライタ Windows/mac両対応 自宅で確定申告 ADR-MNICUBK、という機種は、新品購入で1万7000円くらいです。

中古でヤフオクの即決で1万4000円くらいです。

幾つかのショップで安いものは5000円くらいで掲載されていますが、はぼ在庫切れです。

年1度の確定申告と今回の10万円給付に使用するために1万4000円以上の出費はコスパが悪い

と思いました。

Windowsだと、もう少し購入幅が広がりますので、その点はWindowsに軍配が上がります。

 

郵送申請は大きな手間がかかるか

 

郵送の手続きは以下の手順です。

マイナンバーカードを持っていない場合は、

(私はマイナンバーを持っていますが、カードリーダーがないため郵送の選択になるでしょう)

基本的に住民票所在の世帯主宛に送られてくる給付対象者(住民基本台帳に記録されている者)の申請書が届くのを待ち、

届いた申請書に必要事項を記入して必要書類と一緒に住民票所在の各自治体へ郵送することで申請ができます。

 

申請には何が必要?

 

申請に必要なものは以下の通りです。

  1. 申請書
  2. マイナンバーカード、運転免許証等のコピーなど本人確認書類
  3. 振込先口座確認書類(金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面など)

 

申請方法は?

 

郵送での申請方法は、必要事項を記載した申請書、振込口座確認書類、本人確認書類の3点を準備し、住民票所在の各自治体へ郵送するだけです。

 

ただしオンライン申請と違い、申請書に漏れやミスがないように気を付けて記入してください。

 

これって手間なことでしょうか?

もちろん手書きのため、申請書に漏れやミスがないように最新の注意が必要です。

窓口に行って並ぶわけではないので、手書き郵送がコスパが良いのかなという気がします。

 

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終わりに

 

私はできるものは全てオンラインで手続きしたいと思っています。

ですから対応ツールがないためにオンライン申請を見送るのはいささか残念なことではあります。

ですが、年に1度の使用のために機種を買い換えるにしろ、カードリーダーを購入するにしろ、1万円以上かかるので、費用の方が高いと思いました。

今使用しているiPhoneもいずれ買い替えることになります。

その時には確定申告もオンラインでできるようになるでしょう。

それで確定申告などの不便さのために機種をグレードアップすることに関しては、以下のような結論になりました。

 

郵送での申請はそれほど大きな手間ではないので、機種替えの理由にはならないかな

 

まだ古いiPhoneを頑張ってお使いの方に参考になれば幸いです。では。

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