Lubuntuで日本語への切り替えができない?これで解決しました!

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はじめに

MacBook AirにVirtualBoxを使用してLubuntuのインストールが無事成功しました。

日本語入力のオプションもインストール成功しました。

それなのに言語切り替えのボタンをいくらクリックしても日本語に切り替わりませんでした。

その状態ではこのOSは使えない…

がっかりしましたが、試行錯誤で無事に解決しました。

そんなお話しです。

同様の状況でお困りの方にお役に立てば幸いです。

※本来は定番のUbuntuをインストールしたかったのですが、PCのスペックが低いのかうまくいかずLubuntuにしました。よかったら以下の記事をご覧ください。

【MacでVirtualBox使用】残念!Ubuntu22.04はインストール出来なかった

【MacでVirtualBox使用】UbuntuよりLubuntuが軽快だった

まず問題の現象はこうでした。

なぜか言語の切り替えのボタンが反応してくれない…

Lubuntuの言語の切り替えのボタンはこれです。

緑の円で囲ったキーボードのようなボタンです。

写真の状態は問題が解決してから撮影したので正常に動作している状態です。

言語が切り替わらなかった時はこのボタンが「JA」と表示されていました。

いくらダブルクリックしてもうんともすんとも反応してくれません。

えっ!

インストール失敗したのかなと誤解して、再度入力メソッドで日本語入力のインストールをやり直しました。

ところが問題の原因はそんなところではなかったのです。

こうすれば解決しました。

日本語切り替えに成功した手順

先程の写真をもう一度掲載します。

今度は赤い矢印で示した「restart」をクリックしました。

ポップアップの一番下の文字です。

日本語ではないので意味がクリアではありませんでしたが…

とにかく試してみました。

すると「JA」が二重丸ボタンに切り替わりました。

これもよく分からなかったのですが、おやっと思いました。

ブラウザのFirefoxで日本語入力ができるようになったのです!

これで解決しました。

終わりに

LubuntuはUbuntuと違って検索しても情報は限られています。

なので一つ一つの問題や壁にぶつかった時に、どうしても試行錯誤しなければなりません。

今回は日本語入力の切り替えができないという壁のお話しでした。

入力メソッドで日本語のインストールができているのであれば、「restart」をクリックすると反応してくれました。

この体験談が同様のことでお困りの方に助けになれば嬉しいです。

では。

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