【MacでVirtualBox使用】残念!Ubuntu22.04はインストール出来なかった

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

わたしはMacBook Air2014年製、ストレージ128GB、メモリ8GBの機種を使用しています。

2023年1月になった今、このPCをさらに数年使用したかったので、Ubuntuのインストールにトライしてみました。

VirtualBoxを使ってUbuntuをインストールした理由

と言っても、Mac OSを消して、一からUbuntuをインストールしたわけではありません。

Mac OSはそのまま残しながら、VirtualBoxを使ってインストールしてみました。

つまりMac OSとUbuntuのデュアルでの使用ということです。

理由は現在Mac OS Big Surを使っているのですが、まだ快適に使えているので下手に消去したくなかったからです。

Big Surがサポート切れて、使い物にならなくなった時点でLinuxに延命したいと思いました。

UbuntuはWindowsやMac OSと違って軽いと聞いていたので、デュアルでもいけると思っていました。

わたしのPCでは多分ストレージ不足でちょっと考えが甘かったです。

Ubuntuをインストールした時のMacの空き容量

下の写真はインストールする時の空き容量を示しています。

空き容量が20GBくらいとなっています。

これはUbuntuを消去してLubuntuをインストールした後のストレージ空き容量です。

※ここで参考までにUbuntuはうまくインストールできませんでしたが、Lubuntuはインストール成功したので、その経緯を記事にしました。よかったどうぞ。

【MacでVirtualBox使用】UbuntuよりLubuntuが軽快だった

ところでUbuntuをインストールした時には空き容量30GBくらいありました。

MacBook Airはメモリ8GB、ストレージ空き容量30GB、この環境ならMac OSを消さなくてもいけると思っていたのですが…

残念な結果になりました。

Ubuntu22.04インストールのため推奨スペックを確認

まずUbuntuのダウンロードのページにたどりつきました。

そしてダウンロードしたかったのは22.04です。

このページの情報では、22.04の推奨スペックは下記の通りです。

  • 2 GHzデュアルコアプロセッサ以上
  • 4 GBシステムメモリ
  • 25 GBのハードドライブ空き容量

わたしのMacでは、システムメモリとハードドライブはクリアでしたが、デュアルコアプロセッサが不足していたのかもしれません。

それでも気にせずインストールにトライしてみました。

Ubuntu22.04→インストール最後でエラー

まず先程の写真で示した22.04をダウンロードしました。

ダウンロードはあっさり成功です。

そしてインストール。

無事にどんどん進んでいきます。

だいぶ時間が経ってもうすぐ完了というところで、なんとエラー!

1時間半くらい徒労に終わりました…

もし成功すれば2027年までサポートがあるのに…

何とも言えない気分です。

まあ、素人のトライアンドエラーと割り切ってあきらめず、Ubuntuの18.04のダウンロード、インストールにトライしました。

Ubuntu18.04→インストール成功

さて気を取り直して、18.04にトライしました。

今度はこのページです。

これをダウンロード、インストールしました。

今度は成功しました。

日本語の設定や画面の大きさなどの設定が終わり、デフォルトのブラウザ、Firefoxを使ってみました。

ところが…

ところが全体的に動作がモッサリ

ネットで色々閲覧してみましたが、なんか動きがモッサリしています。

う〜、これではちょっと…

ビデオ会議システムのZoomにも手を出してみましたが、動作一つ一つに時間がかかっています。

サクサク感がありません。

MacBook AirのFaceTimeカメラも認識してくれませんでした。

というかこれに関してはわたしの知識不足が原因です。

次にインストールしたLubuntuでは認識してくれたからです。

どうやって認識できたかは、また別の記事でお伝えします。

Ubuntuって実際は結構重い

意外にLinux Ubuntuって結構重いんだと思いました。

重い軽いの感覚は人それぞれですが、Ubuntuで古すぎるPCへの導入はおすすめできないですね。

コスパが悪いと思います。

導入するなら、5,6年落ちくらいのPCは必要だと思います。

と言ってもわたしのPCでも多分Mac OSを消去すれば余裕で動くと思いますが…

検証したわけではないので確信が持てません。

それでもっと軽量なUbuntuであるLubuntuに出会いました。

ここでは詳細は省きますが、Zoom会議以外の用途でストレスなく動作してくれています。

結局ビデオ会議などで使うなら、素直にMac OSがおすすめ

ネットには古いパソコンをLinux入れて蘇らせた!

という情報があります。

よく考えないとビデオ会議や高画質のゲームなどの用途には無理っぽいですね。

逆にネット閲覧、YouTube視聴、Office作業の用途なら古いパソコンにLinux入れて使用することは十分可能だと思います。

それがわかってきました。

わたしの用途はZoom会議なので、何年か経てば素直にMacBookを買い替えた方が賢いですね。

そこそこの中古品を安く仕入れる方法を考えたいと思います。

終わりに

Linuxは軽い!というイメージで捉えていました。

確かにMac OSやWindowsよりも軽いでしょう。

しかし、5.6年以上経ったPCに最新版のUbuntuをインストールするのは慎重であったほうがいいと思います。

うまくいかなかったら時間のロスでしかないので…

ビデオ会議をそれなりにするのであれば、相応のPCにバージョンアップした方がいいですね。

多少費用はかかりますが、その方が時間のロスがなくなり快適です。

逆にネット閲覧、YouTube視聴、Office作業程度の用途ならLubuntuはおすすめです。

わたしのPCでもサクサク動作しているからです。

そんなお話しでした。

最後までご覧いただきありがとうございました。

では。

コメント

タイトルとURLをコピーしました