【MacでVirtualBox使用】UbuntuよりLubuntuが軽快だった

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はじめに

2週間前にMacBook Air2014年製にVirtualBoxを使ってLinuxのUbuntuを導入しました。

Mac OSのBig Surとデュアルで使用している状況です。

なぜあえてMacBook AirにLinuxを導入しようと思ったのかは別の記事でお伝えしたいと思います。

2日ほど使ってみましたが、Ubuntuは動きが重くてストレスでした。

それで諦めてアンインストールし、Lubuntuをインストールしました。

これです。

LubuntuはUbuntuより軽いのでしょうか、Mac OSとのデュアルでもおおよそサクサク動いてくれています。

しかしながらMac OSと比較すると使い心地は落ちますね…

無料なので。

そんなお話をしたいと思います。

※この記事はLinuxのインストール方法を解説するのではなく、インストール後の使用感をお伝えしたいので、インストール方法については、「VirtualBox」「Ubuntu」などで検索すると情報が出てきますのでそちらをご覧ください。

まずLinuxを導入したPCの環境からです。

LubuntuをインストールしたMacBook Airの環境

使用しているMacBook Airは2014年製ストレージ128GBで、メモリ8GBです。

Ubuntuをインストールした時点で空き容量が30GB弱でした。

この写真はLubuntuインストール後の空き容量を示しています。

Lubuntuをインストールすると10GBくらい消費しました。

それで空き容量が20GBになりました。

別記事でお伝えしたいと思いますが、この空き容量の少なさが原因でZoomのビデオ会議が使い物にならなかったことが、大きなデメリットでした…

しかしながらYouTubeの視聴やネット閲覧は問題なかったので、マシンとしては十分成立します。

LibreOfficeなども問題なく使えました。

ところが同じ環境でUbuntuはYouTube視聴がカクカクで、どうやっても改善されなかったので、Lubuntuに変えてみた次第です。

ここでWi-Fi環境も添えておきます。

使用しているWi-Fi環境

わたしは固定回線は引いていません。

MVNOのmineoを2回線契約しています。

一人なので自宅ネット回線もそれで十分だと感じています。

1人暮らしならネット環境はmineoだけでよくない?

確かに平日のお昼など速度が遅い時があります。

パケット放題plusの平日12時台の使い心地 mineo

人におすすめできるかどうかはそれを許容できるかどうかですね…

さて続いてUbuntuをインストールした時の動作感をお伝えします。

断念したUbuntuをインストールした時のカクカクした動作

このPC環境では最新版Ubuntuはダウンロード出来なかった

また別の記事でお伝えしますが、まずUbuntuの現時点での最新版22.04 LTSをダウンロード、インストールしました。

ところが、インストールの最後の最後にエラーが出て導入できませんでした。

それでUbuntu18.04をダウンロード、インストールしました。

こちらは無事インストールに成功しました。

ところが…

少し古いUbuntu18.04でネット閲覧がややモッサリ

UbuntuではデフォルトでFirefoxのブラウザが入っています。

ネット閲覧してみましたが、なんとなく動作がモッサリしています。

えっ?

Mac OSより軽いと聞いていたのに…

YouTubeも視聴してみましたが、音飛びがあったり、音質も今一つでした。

原因として、VirtualBoxに使用しているメモリやストレージ容量が少なすぎるのかな?と思って容量を上げてみました。

VirtualBoxのメモリやストレージ容量を最大にしてみたが…

ありがたいことにVirtualBoxは後からでもメモリやストレージ容量を変更することができます。

と言っても、先程写真でお見せしたように、ストレージ容量は最大でも30GB、メモリ容量は8GBまでです。

それで試してみました。

もしダメでも、後で元に戻せられるので。

しかしながら、何も改善されませんでした。

Ubuntuだけのインストールなら快適?

多分Mac OSをアンインストールしてUbuntuだけをインストールすれば、十分快適に動作するものだと思いますが…

ストレージ128GB、メモリ8GBあるので。

今はMac OSのBig Surはまだ現役で快適に使えているので、そんな冒険はやめておきます。

2014年製のMacBook Airは新しいOS更新に対応していません。

Big Surまでです。

いつかサポートが切れるので、MacBook Airをバージョンアップするか、今の機種をLinuxに変えてしまうか迷うところです。

MacBook AirでLinuxがMac OSの代わりになるくらい使えるかどうか検証したわけではないからです。

オーディオやビデオはちゃんと使えるのか今は分かりません。

それでLubuntuをインストールしましたが、デュアルでそれなりに動作しているのでいけると思いますけど…

という実感です。

LubuntuはZoomビデオ会議以外問題なく動作した

Lubuntuはこの環境でも問題なく動作しています。

それでもMac OSと比較すると、やはり見劣りします。

ネット閲覧やYouTube視聴はストレスなくできました。

オフィス系の動作も問題ありません。

ただLubuntuはUbuntuと違って情報量が少ないので、日本語入力できるまでにちょっと手こずりました。

その点は別の記事でまたお伝えします。

しかしながら、Zoomの動作はどうやってもカクカクでした。

PC内蔵のカメラを認識させるのも一苦労ありました。

この点もあらためてお伝えします。

こうした経緯から次のことは確信できました。

LubuntuはVirtualBoxインストールでYouTube視聴、オフィス系作業は十分使える

この記事でお伝えした環境を振り返ると下記の通りです。

PC環境→MacBook Air2014年製、ストレージ128GB、メモリ8GB

VirtualBoxでLubuntuをインストール

Wi-Fi環境→MVNOのSIM ルーターW04

mineoのau VoLTE対応のSIMでw04は正常に使える(検証済)

この環境でLubuntuはビデオ会議以外それなりに動作してくれました。

あっ一言!

高画質のゲームなどはやらないので分かりません…

これで支障がないなら2025年4月まではPCの買い替えは考えなくてもいいでしょう。

PCは結構効果な出費なので…

ではこの辺でまとめにします。

終わりに

MacBook Airの買い替えも出費がバカにならないですね。

なので、もう少し今の機種を延命したいという方もおありかと思います。

一つの方法はVirtualBoxでLinuxを導入する手があります。

YouTube視聴、ネット閲覧、オフィス系作業くらいならLubuntuで十分です。

それは体験できました。

興味がある方はLubuntuにチャレンジしてみてください。

素人のわたしでもネット情報だけで誰にも相談することなく導入できました!

デメリットはLubuntuはUbuntuと比べて情報量が少ないことです。

少しずつ自分が手こずったことや解決できたこと、出来なかったことを記事にしていきたいと思います。

よかったまたご覧ください。

では。

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