ブログ論

30年の掃除職人が1450記事書いて悟った ブログを「資産」に変える3つの絞り込み

ブログを始めたばかりのあなたは、こんなふうに思っていませんか? 「雑記ブログの方が、ネタが尽きなくて安心だ」 「できるだけ多くの人に読んでもらいたいから、間口は広い方がいい」実は、その**“広げすぎ”**こそが、ブログの成長を遅らせる最大の...
ブログ論

AIを使っても、文章の「責任」はあなたの手の中にある

消えない不安:「自分の文章じゃない気がする」第2部で、僕がAIに任せる範囲を絞っている話をしました。AIはズルじゃない。私が「任せる場所」をあえて決めた理由それでも、まだ多くの人はこう思うかもしれません。「AIを使うと、自分の言葉が失われる...
ブログ論

AIはズルじゃない。私が「任せる場所」をあえて決めた理由

実体験:大量の過去記事修正から始まったでは、私は実際にAIをどう使っているのか。これは、ただの理論ではなく、僕の現実的な体験に基づく話です。数ヶ月前、ブログの過去記事を全件見直すという膨大な作業がありました。 タイトルをより魅力的にする リ...
ブログ論

1から10まで自分でやらないとダメ、という思い込みを捨てる

真面目な人ほど抱える「自力本願」の呪縛「全部自分でやらないとズルなんじゃないか」AIを使い始めたとき、正直に言えば、僕の中にもこの気持ちはありました。自分で考えないのは逃げではないか。楽をしているだけではないか。こんなやり方で書いた文章は、...
英会話

「Thank you」で止まっていない? “Appreciate” が言えると、信頼が一段積み上がる

ちゃんと感謝しているのに、軽く聞こえる?清掃やサービスの現場で、こんな場面はよくあります。 待ってもらった 協力してもらった 理解してもらっただから、自然にこう言います。Thank you.もちろん正しいし、失礼でもありません。でも、心のど...
英会話

「Satisfied」を使える人は、クレームを呼ばない ― Happy だけでは足りない理由

掃除は終わった。でも、空気が読めない清掃作業が終わったあと。相手の表情を見て、こんなことを感じたことはありませんか? ちゃんと終わってるはずなのに、反応が薄い 「大丈夫です」と言われたけど、本音が分からない 英語でどう聞けば失礼じゃないのか...
英会話

「Ensure」と「Make sure」の違いがわかると、指示が一発で通る

「言ったのに伝わっていない」問題清掃現場で、こんな経験はありませんか? 「確認してください」と言ったはずなのに、やっていない 英語で指示したのに、どこまで責任があるのかが曖昧 強く言うとキツく聞こえそうで不安多くの人は、ここでとりあえず“M...
英会話

「Be careful」を卒業! “Exercise caution” と言えるだけでプロに見える理由

その一言、もったいないです清掃現場でよく使う「気をつけてください」。英語では、とりあえず“Be careful.”──そう言っていませんか?もちろん、間違いではありません。でも実はその一言、少し“素人っぽく”聞こえてしまうこともあります。プ...
ブログ論

最終章|それでも、私は今日も淡々と書いている

気づけば、PVの数字を追いかけなくなっていました。管理画面は、今も毎日開きます。でも、そこに期待はしていません。増えても、減っても、「そういう日もある」と思えるようになりました。代わりに見るようになったのは、もっと地味で、目立たない変化です...
ブログ論

第7話|構造を壊さずに、収益だけを受け取るという選択

構造ができ始めた頃、私は一つの不安を抱えていました。「この空気のまま、お金の話をしていいんだろうか?」ブログに信頼が生まれ、回遊という現象が自然に起き始めた。それは嬉しい変化でした。でも同時に、ここで一歩踏み間違えれば、今まで積み上げてきた...