「合わせる」の英語】多数決で「皆に従うよ」と言う時の使い分け5選!

どうも!毎日1フレーズ英語を学び、それをブログにアウトプットしている私です。

自分が英語で喋れるようになるために、特に**「LINEや日常会話でよく使う表現」**を重点的に研究しています。

さて、今日は会議や友達との計画でよくある、こんなシチュエーション。

「自分の意見はあるけれど、ここは多数派の意見に喜んで合わせます」

この「合わせる」、皆さんは英語でパッと出てきますか?

いつも “I agree”(賛成です)ばかりだと、少しニュアンスがズレることも…。

実は、ネイティブは状況によって**5つの「合わせる」**を使い分けています。

今日はその違いをスッキリ整理していきましょう!


1. 迷ったらこれ!万能な “go along with”

「(完全同意ではないかもしれないけど)反対せずに従う」という、日本語の「合わせる」に最も近い表現です。

  • ニュアンス: 協調性を持って、流れに乗る。

  • 例文:

    • I’m happy to go along with the majority opinion.

    • (多数派の意見に喜んで合わせます。)

💡 ここがポイント! “along”(〜に沿って)が含まれているので、**「誰かが進む方向に自分も付いていく」**というイメージで覚えると忘れにくいですよ!


2. 相手に丸投げ!カジュアルな “just go with”

友人同士のランチなどで、「何でもいいよ、みんなに任せる!」という軽い場面にぴったりです。

  • ニュアンス: こだわりがなく、流れに身を任せる。

  • 例文:

    • I’ll just go with what most people want.

    • (みんながやりたいことに合わせるよ。)

“just” をつけることで、「特に異論はないから、それでいいよ!」というニュアンスが強調されます。


3. 【上級者向け】対象によって変わる conform と defer

少しフォーマルな場や、相手に敬意を払う時にはこの2つ。

フレーズ ニュアンス 使うシーン
conform (to) 規則や社会の常識に自分を当てはめる 校則、マナー、法律
defer (to) 相手を敬って、判断を譲る 上司、専門家、年長者
  • conform の例:

    • Students must conform to school rules.

    • (生徒は校則に合わせる必要がある。)

  • defer の例:

    • I’ll defer to your expertise.

    • (あなたの専門知識にお任せします = 合わせます。)


4. まとめ:どう使い分ける?

結局どれを使えばいいの?と迷ったら、この基準で選んでみてください。

  1. 日常会話・会議で無難に使うなら: go along with

  2. 友達に「何でもいいよ」と言うなら: go with

  3. ルールや社会の規範に合わせるなら: conform

  4. 上司やプロの判断に任せるなら: defer


最後に:使い分けがわかると、英語はもっと楽しい!

比較してみると、「合わせる」一つとっても、そこには**「協調」「妥協」「敬意」**など、色んな気持ちが隠れていることがわかります。

英語は単語単体ではなく、**「どういう状況で使うか(ニュアンス)」**をセットで覚えるのが上達の近道。

まずは明日、誰かの意見に賛成する時に “I’ll go along with that!” と言ってみてくださいね。

私も少しずつ、こうした「生きた表現」を増やしていこうと思います。

皆さんも一緒に頑張りましょう!



スポンサーリンク



コメント

タイトルとURLをコピーしました