「make」だけで会話が回るって本当?答えはYESです

「SVOCはわかったけど、
動詞が多くて覚えきれません…」

大丈夫です。
最初は make だけでOKです。

むしろ、最初から増やすと失敗します。

SVOで止まる人が、いつまでたっても英語を話せない理由


なぜ「make」1語でいいのか?

理由はシンプル。

make = 状態を変える

日常会話のほとんどは、

  • 気持ちが変わる

  • 状況が変わる

  • 印象が変わる

このどれかです。


make は「万能リモコン」

たとえば、全部 make で言えます。

  • This song makes me happy.

  • The news made him sad.

  • Hard work makes people strong.

動詞は同じ。
変わるのは最後の1語だけ。


難しい動詞を探す必要はない

よくある間違いがこれ。

「happy にする…えっと、適切な動詞は…?」

👉 探さなくていい。

make + 人 + 状態

これが一番自然で、伝わります。


ネイティブも実は「make」だらけ

会話では、

  • make sense

  • make it clear

  • make me feel better

難しい単語より、
make + 状態が圧倒的に多い。


清掃・仕事・説明でもそのまま使える

英会話だけじゃありません。

This process makes the room clean.
This change made the job easier.

報告・説明・評価。
全部 make で回ります。


「make 卒業」は、自然に起こる

安心してください。

make を使い倒していると、
自然にこうなります。

「あ、keep の方がしっくりくるな」
「call の方が正確だな」

👉 卒業は意識しなくていい


まとめ:最初の1本は、これでいい

覚える順番はこうです。

  1. make

  2. make + 状態

  3. 余裕が出たら他の動詞

英語は、
増やすほど話せなくなることもあります。

まずは1語。
それで、十分すぎるほどです。

▼この記事の最初の土台となった記事はこちら

これだけで英語が口から出る! 魔法のカタチ「SVOC」をマスターしよう

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