AirDropはWi-Fiなしでも届く?「設定はON、接続は不要」の落とし穴

AirDropはWi-Fiなしでも届く?「設定はON、接続は不要」の落とし穴

「え、外なのにAirDropできるの!? Wi-Fi繋がってないよ?」

先日、友達に写真を送ろうとして思わず叫びました。
「外なのにAirDropできるの? Wi-Fiもネットもないのに!」って。

以前の私は、こんなふうに思い込んでいました。

「AirDropってWi-Fiを使うんだから、家のルーターやカフェのWi-Fiに繋がってないと送れないはず…」

だから、外で電波が不安定なときにAirDropが『待機中…』のまま止まると、
「やっぱりネットが遅いんだ」と勝手に決めつけ、あきらめていました。

でも、これが大きな勘違いだったんです。


正解はコレ:Wi-Fiの「道」は使うけど、ネットは関係ない

AirDropの仕組みをざっくり言うとこうです:

  • Bluetoothは探偵役
    近くのiPhoneを探して、相手を見つけてくれる。

  • Wi-Fiは秘密のトンネル
    データを直接送り届ける。

  • 公衆Wi-Fiや自宅ルーターは…単なる通行人。無関係!

つまり、どこかのWi-Fiにログインする必要はありません。
でも、この秘密のトンネルを通すためには、iPhoneのWi-FiスイッチがONになっている必要があります。
道路が閉鎖されていたら、データは一歩も進めません。


私がハマった落とし穴

私が外でAirDropできなかった原因は、ネット環境ではありませんでした。
実際の犯人はコレ:

「コントロールセンターでWi-Fiは白くなってるけど、設定の奥底でWi-Fi機能自体がOFFになっていた」

そう、節約のために「ネットにつながないからWi-Fiは切っておこう」という意識が、逆にAirDropを止めていたんです。
頭では「AirDropはネット不要」と分かっていても、体の設定が裏切る。もう笑うしかない(笑)。


これだけ確認すればOK!山奥でも地下でも写真は飛ぶ

AirDropが動かないときにやることはたったこれだけ:

  1. コントロールセンターでWi-Fiアイコンが青いか確認

  2. Bluetoothアイコンも青いか確認

これだけで、どんな場所でも写真はスイスイ届きます。


まとめ:Wi-Fi=ネットの思い込みは危険

「Wi-Fi=ネット」という思い込みが、意外な落とし穴になることがあります。
私も読者さんに指摘されるまで、ずっと損をしていました。

次にAirDropが止まったら、まずネット速度を疑う前に、この2点をチェックしてみてください。
あっさり解決するかもしれませんよ(笑)。

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