「今日は忙しすぎてパンクしそう…」
そんな日、誰にでもありますよね。
英語で「忙しい」と言いたいとき、つい “I’m busy.” で済ませてしまいがちですが、
実はそれだけでは、あなたの状況はほとんど伝わっていません。
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本当に手が回らないのか
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仕事量が多いのか
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時間が足りないのか
ネイティブは、こうした忙しさの種類を、言葉でしっかり使い分けています。
今回は、ネイティブが日常会話や仕事の場面でよく使う
「忙しい/手がいっぱい」を表す英語表現をまとめました。
メール、SNS、会話ですぐに使えるフレーズばかりです。
1. “I’m swamped.” – 超忙しい!
ニュアンス
仕事や用事が一気に押し寄せてきて、完全にキャパオーバーの状態。
「忙しい」をかなり強く表す言い方です。
例文
“I’m swamped with reports this week.”
(今週は報告書で超忙しい。)
使いどころ
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仕事が一気に重なっている
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「今は余裕がない」とはっきり伝えたいとき
👉 くだけた表現ですが、職場でもよく使われる自然な言い方です。
2. “I’ve got a lot on my plate.” – やることが山積み
ニュアンス
抱えているタスクが多く、これ以上引き受けられない状態。
感情的にならず、落ち着いて忙しさを伝えられます。
例文
“I’ve got a lot on my plate right now, so I can’t take on more tasks.”
(今やることが山積みで、これ以上仕事を引き受けられません。)
使いどころ
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仕事を断りたいとき
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忙しさを丁寧に説明したいとき
👉 ビジネスシーンで特に便利な表現です。

まさにこのイラストのような状態になったら、”I’m swamped!” や “I’ve got a lot on my plate.” の出番です。言葉にすることで、周りにも「今は助けが必要だ」というサインを出すことができますよ。
3. “I’m running out of time.” – 時間が足りない
ニュアンス
仕事量だけでなく、時間的な余裕がなくなってきている状態。
締め切りが近いときによく使われます。
例文
“I’m running out of time to finish this project.”
(このプロジェクトを終える時間が足りない。)
使いどころ
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締め切り前
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スケジュールが詰まりすぎているとき
👉 忙しさの「原因」が時間不足であることを明確に伝えられます。
4. “I’m up to my ears in work.” – 仕事で手一杯
ニュアンス
大量の仕事に囲まれて、身動きが取れない状態。
少しイメージ的で、ネイティブらしい表現です。
例文
“I’m up to my ears in work and can’t meet for lunch today.”
(仕事で手一杯なので、今日はランチに行けません。)
使いどころ
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カジュアルな会話
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友達や同僚への説明
👉 少し表現力を出したいときに使うと、英語らしさがグッと増します。
まとめ
忙しさを英語で自然に伝えられると、
相手に状況が正確に伝わり、誤解や余計なストレスを防ぐことができます。
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とにかく余裕がない → I’m swamped.
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タスクが多すぎる → I’ve got a lot on my plate.
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時間が足りない → I’m running out of time.
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仕事に埋もれている → I’m up to my ears in work.
すべて覚えようとしなくて大丈夫です。
まずは、今の自分の状況に一番近いフレーズをひとつ選んで使ってみてください。
また、
-
「イライラ・ストレスを英語で伝える記事」
-
「もう限界…」を英語でどう表すかの記事
と合わせて読むと、
忙しさ・感情・心の限界をまとめて英語で表現できるようになります。
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