【導入:知らないと、もう戻らない】
もしあなたが、
家族写真や子どもの写真をLINEで送ったことがあるなら要注意です。
その写真、
もう元の画質には戻りません。
えっ、LINEで送られてきた写真って画質が落ちてるの?
――私も、つい最近まで知りませんでした。
ブログを書いて4年。
AirDrop(エアドロ)が「待機中…」で固まるトラブルを必死に調べていた私ですが、
ある日ふと、もっと根本的な事実に気づいてしまったんです。
「エアドロがダメなら、LINEで送ればいいじゃない」
そう思っていた過去の自分を、今すぐ呼び止めて説教したい気分です。
実はそれ、思い出をわざわざ劣化させて渡している行為だったのです。
LINEは写真をこっそり「ダイエット」させている
なぜ、LINEで送ると写真の画質が落ちるのでしょうか。
理由はシンプルです。
LINEは、写真を送信する際に自動で**圧縮(リサイズ)**しているから。
これは悪意ではありません。
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送信を速くするため
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通信量(ギガ)を減らすため
-
スマホで見る分には十分だから
LINE側が「親切心」でやっている処理です。
つまり、LINEは写真を
勝手に“ダイエット”させてから届けているんですね。
でも、その写真…本当に「見るだけ」ですか?
ここで一度、立ち止まって考えてみてください。
-
その集合写真、いつか現像して飾りたくありませんか?
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子どもの成長記録、数年後にテレビの大画面で見たくありませんか?
-
スマホを買い替えたあとも、綺麗なまま残しておきたくありませんか?
一度でも圧縮された写真は、
後からどれだけ頑張っても元の鮮明さには戻りません。
ぼやけた部分は、もう存在しない情報だからです。
知らず知らずのうちに、
私たちは大切な思い出を「軽くして」受け取っていたのかもしれません。
「オリジナル画質」で送れば大丈夫?実は落とし穴も
ここで、こう思った方もいるはずです。
「でもLINEには“オリジナル画質”で送る設定があるよね?」
確かにあります。
設定すれば、劣化を抑えて送ることは可能です。
ただし、現実はこんな感じです。
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毎回設定を意識しないといけない
-
相手側の保存方法次第で圧縮されることがある
-
動画は結局サイズ制限が厳しい
「何も考えずに、確実にそのまま残せる」方法とは言い切れません。
その点、AirDropは違います。
AirDropは「産地直送」|1ミリも劣化しない
AirDrop(エアドロ)は、
写真や動画を撮ったままの状態で相手のiPhoneに届けます。
圧縮なし。
画質変更なし。
余計な処理なし。
まさにデータの産地直送です。
しかも、
-
どれだけ送っても通信量(パケ代)は0
-
Wi-Fiやネット回線がなくてもOK
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山奥でも地下でも送れる
-
動画のような重いデータほど速い
一度この快適さを知ると、
「LINEでいいや」と妥協していた時間がもったいなく感じてきます。

一目でわかる|LINEとAirDropの決定的な違い
| 項目 | LINE | AirDrop |
|---|---|---|
| 写真の画質 | 圧縮される | 完全オリジナル |
| 動画 | 制限あり | ほぼ制限なし |
| 通信量 | 消費する | 0 |
| ネット環境 | 必要 | 不要 |
| 手間 | 設定が必要 | 送るだけ |
「考えなくていい」
これが、AirDrop最大の強みです。
「後でLINEで送るね」は、だいたい来ない
私がAirDropを推す理由は、もう一つあります。
それは、
「後でLINEで送るわ」
この約束、
9割はそのまま忘れ去られるという現実です(笑)。
あとから
「あの時の写真、結局もらってないな…」
でも今さら催促するのも気まずい。
そんなモヤモヤ、ありませんか?
その場で「シュッ」とAirDrop。
最高画質の写真を、その瞬間に共有する。
これ、
実は大人としてかなりスマートな振る舞いだと思っています。
【まとめ】思い出の「鮮度」を守れるのはどっち?
LINEで送る写真が、悪いわけではありません。
日常のやり取りには、十分便利なツールです。
でも、
大切な思い出までLINE任せにするのは、少しもったいない。
綺麗な写真は、
綺麗なまま、その場で。
そのためには、
AirDropを「いつでも使える状態」にしておくことが何より大切です。
もしあなたのAirDropが、
「待機中…」のまま動かない
そんな状態なら、
原因は驚くほど単純な設定ミスかもしれません。
私が実際にハマった失敗からまとめた、
**「3秒でAirDropを復活させる全手順」**はこちらです。
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