この方法の注意点(正直に書きます)MacBookバッテリー延命

① 移動しても「電源ありき」の使い方が前提

私のMacBook Air 2014は、持ち運ぶことはあります。
でも使うのは 必ず電源がある場所 です。

カフェ、職場、自宅。
「バッテリーで粘って作業する」運用は、最初から想定していません。

この方法は、
“完全なモバイル用途”を捨てられる人向け です。
外で何時間も電源なしで使いたい人には、正直おすすめしません。

※この方法の詳細はこちら▶︎【裏技】MagSafe中央ピンをふさぐ!旧型MacBookのバッテリー寿命を劇的に延ばす方法


② テープの貼り方は雑にやると意味がない

養生テープは、

  • 細く切る

  • MagSafe 2の中央ピンだけが確実に隠れる幅

  • 表と裏、両側から貼る

これが基本です。

ヨレヨレになってきたら、
迷わず貼り替える
放置すると、給電が不安定になります。

正直、
ちょっとだけ面倒です。

でもこの「ひと手間」を惜しまなかった結果が、
12年という数字になって返ってきました。


③ 手間を楽しめない人には向かない

この方法は、
一度やって終わりではありません。

  • テープの状態をたまに見る

  • 変だったら貼り替える

  • 充電挙動を気にする

“道具を気にかける感覚” が必要です。

MacBookを
「そろそろ買い替えたいな」と思っている人には、
正直、意味がない方法だと思います。


④ それでも私は、これで十分だと思っている

それでも私は、
このやり方で これからも十分 だと感じています。

  • 性能に不満はない

  • セキュリティは最新アップデートで担保されている

  • AIも、仕事も、思考も支えてくれる

買い替えない理由は、
節約でも意地でもありません。

今の使い方に、過不足がない
ただそれだけです。


まとめ:これは「延命テクニック」ではなく「付き合い方」

養生テープ給電は、
魔法でも裏技でもありません。

  • 電源ありき

  • 少し手間

  • 人を選ぶ

その代わり、
道具とちゃんと向き合う人には、
驚くほど長く応えてくれます。

私はこの方法で、
これからもこのMacと付き合っていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました