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自転車の前輪のリムがすり減らないためにできること3選

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はじめに

自転車で前輪のブレーキに負荷をかけすぎると、前輪リムがすり減っていきます。

すり減ったリムは元には戻りません。

それだけのために自転車の買い替えを考えないといけなくなる場合もあります。

そう考えると結構たいそうなことになりますよね。

なのでリムがすり減らないためにできることを3つにまとめてみました。

わたしは自転車の専門家ではないので素人判断のお話です。

なぜそれにしてもなぜ、前輪のすり減りにそれほどこだわるのでしょうか

前輪のリムのすり減りの交換費用があれば新車が買える

自転車の前輪のリムがすり減りすぎると交換するしかありません。

タイヤをホイールごと交換するとなると、新しい自転車を買った方が安くつく場合があります。

言い換えると交換費用があれば、新しい自転車が買えてしまうのが、リムをすり減らしたくない理由です。

前輪のリムはすぐにすり減る

悲しいことに、買ったばかりの自転車の前輪のリムが、こんなにすり減りました。

自転車を購入したら、最低でも4,5年はもたせたいところです。

前輪リムをすり減らしたくないことに気を取られ過ぎると、ブレーキを使うことにも気を使いすぎて、逆に危ないです。

それで、安全のためにためらうことなくブレーキを使用しながらも、前輪のリムを不必要にすり減らさないために出来ることを考えてみました。

リムをすり減らさないためにできる3つのこと

シンプルに以下の3つです。

  • ブレーキをかける時は左手(後輪ブレーキ)から先に握ることを習慣にする
  • 下り坂でスピードを出しすぎない
  • 雨天時は制動距離が長なるのでスピードを控える

自分の自転車の前輪のリムが、なぜ買ったばかりですぐにすり減ってしまったのかを思い返すと上記のような結論が出ました。

ではなぜすり減ってしまったのでしょうか?

なぜ前輪のリムがすぐにすり減ってしまうのか

ブレーキをかける時に無意識に右手(前輪ブレーキ)から握ることが癖になっていたからです。

そして下り坂を走ることや雨天時の走行が多いこともブレーキに負荷をかける原因でした。

それを改善するためには以下の3つの点を考える必要があります。

  • 自分の左右どちらからブレーキをかけているか
  • 下り坂のブレーキング
  • 雨天時のブレーキング

一般に正しいとされているブレーキのかけ方

正しい自転車のブレーキのかけ方は一般的に下記のように言われています。

最初に左手(後輪ブレーキ)を握り、次に右手(前輪ブレーキ)をかけて、必ず両方のブレーキを併用してブレーキをかける

このブレーキのかけ方には全く同意します。

なぜなら、下記の危険があるからです。

  • 右手(前輪ブレーキ)だけ急にかけてしまうと前輪がロックして転倒する
  • 左手(後輪ブレーキ)だけ急にかけてしまうと後輪がスリップし転倒する

両方のブレーキが均一に傷むのではなく、先に握る方のブレーキから傷んでいくのが自然でしょう。

ではなぜ左手から握る方が良いのでしょうか?

自転車のブレーキは左手(後輪)から握るのがおすすめ

前述しましたが、先に握る方のブレーキからはやく傷んでいきます。

後輪ブレーキは消耗してくるとすごいブレーキ音がしますが、自転車屋で修理すれば、安く元通りになります。

しかし、下記の理由で前輪のリムは後輪とは事情が違います。

前輪のリムのすり減りは修理では元には戻りません。

普段からメンテナンスすれば部品の消耗が軽減され、長持ちできそうですが、なかなか手入れの時間もなくて、、、

一方で前輪のリムをすり減らしたくない、ということにとらわれ過ぎて前輪ブレーキを使わないでいると、事故や転倒の原因になります。

それで自転車の長持ちに極端にこだわらず、何年かすれば自転車自体の交換が必要になるという意識で走るようにしました。

それに伴い、ブレーキをかける時には下記のことを意識するようにしました。

まず、後輪ブレーキを効かせつつ、次に前輪ブレーキも加えて、前後のバランスをとるというイメージ

下り坂や雨天時の走行でリムをすり減らさないためにできること

下り坂や雨天時の走行では平地や晴天の時の走行よりブレーキに負荷をかけます。

そのような時でも、事故や転倒に遭わないために下記の点に留意するなら、危険回避になりますし、ブレーキにかかる負荷も減らせます。

  • 傾斜のある下り坂では我慢して自転車を押して歩く
  • 雨天時は通常よりスピードを落として走行する

ゆるやかな下り坂では、心持ち左手(後輪ブレーキ)だけ、ちょいちょいと握りつつ適度なスピードで走行するようにしました。

そうすることで、自転車の部品にかかる負荷を最小限に抑えることができます。

終わりに

まとめてみますと、今回は下記のことをお伝えしました。

前輪ブレーキを使いすぎるあまり前輪のリムがすり減り過ぎた。

それだけのために自転車自体を買い替えないといけない。

そんな悲劇を事前に避けるためにできることを経験からお伝えしました。

 

とはいえ、わたしは自転車のプロではありません。

ブレーキの構造の専門的な説明もできません。

なのであくまでも素人判断です。

でも以下の3つを心がけるなら、ある程度ブレーキを良い状態に保てるのではないでしょうか?

  • ブレーキをかける時は左手(後輪ブレーキ)から先に握ることを習慣にする
  • 下り坂でスピードを出しすぎない
  • 雨天時には制動距離が長くなる

以上ですが、参考になれば嬉しいです。

 

それと余談ですが、下記の記事も関連する内容です。

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