自転車の前輪ライトの外の細い配線を切れなくする方法

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はじめに

前輪のライトの外の細い線がすぐに切れてしまいます。そうなるとライトの本体を丸々取り替えるしかない、と自転車屋さんに言われました。無点灯で走ると危険ですし、取締りに引っかかります。気を遣うので非常にストレスです。

何気なく走っているとあれ、いつの間にか線が切れている!そんなことに困ることはありませんか?

ちょっとしたことで解決しました!

すぐ配線が切れる原因は、線のたわみが何かにひっかけて切れるということでした。対策は線をテープで固定してたわみをなくすことです。それで今のところ半年くらい切れていないのでもう大丈夫です。では詳細をお伝えします。

前輪ライトの切れやすい配線のポイント

下の図をご覧ください。

これまでの経緯から、赤丸の付け根のところが切れやすいです。切れたとしても、配線をむき出しにして自分で修理することもできなくはないですが、結構細かい作業で面倒です。

自転車屋さんに持って行ったら、5分ほどですぐ治りました。その時の工賃はただでした。

自転車屋さん、ありがとうございました。

しかし、そういうことが頻繁になると困ります。それで以下のようなことを試してみました。

配線を切れにくくするためテープで線を固定する

下の図をご覧ください。

赤丸のように配線をテープで1周、巻き付けました。これで線のたわみがなくなり、何かにひっかけて線が切れるということは少なくなるはずです。誰かが意図的に切ってしまうのであれば話は別です。

しばらくの間これで様子を見てみて、本当に線が劣化して切れるのか、誰かのいたずらなのかを見極めようと思いました。半年経過後、いまだに線は切れません。

つまり細い線のたわみが何かに引っかかって線が切れていたのです。

配線はこれで切れなくなりましたが、ライトの球ぎれもよく生じていました。結構頻繁にです。

この状態も困りますよね。

自転車屋に相談して原因と結果が分かりましたので、補足としてお伝えします。

前輪のライトの球切れを防ぐために

球切れの原因

電球の球切れが短期間で生じてしまうので自転車屋に聞いてみると、

坂道を急加速で降りることないですか?

と聞かれました。心当たりがありました。行き先に小高くなっているところがあり、帰りは急な下坂になります。下りの坂道でそのまま走ると、異常に電力が生じて電球に負荷をかけるためでした。

対策

時間はかかりますが、急な下坂を一気に降りるのは止めました。

ブレーキをかけつつ加減して下りています。(ブレーキによくないかも)それ以来、球ぎれもしていません。

終わりに

前輪のライトの細くて切れやすい配線が切れる原因は、線のたわみが何かにひっかけて切れるということでした。対策として、テープで線を固定してたわみをなくすなら切れなくなります。

自転車の球切れがよくあるなら、急な下坂を一気に突き進んでいないか思い出してみましょう。私のは玉が黒く焦げたようになっていたので間違いありません。

物事は原因が分かれば、対策できますね。自転車は本当にコスパの良い乗り物だと思います。

移動手段は自転車がコスパ最強!バイクから自転車に変えた理由4選

自転車のライトがすぐつかなくなるという、ストレスがある方にお役に立てば嬉しいです。

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