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【体験】バイクと比較した自転車のメリット4選 

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はじめに

私は長年、バイク(100cc)が主な移動手段でした。

ある時、家計の圧迫がきっかけで移動手段を自転車に変えたところ、下記の4つの点で自転車の方がメリットが大きいことに気づきました。

  • 自転車の購入と修理費用はバイクの半分以下
  • バイクでの事故の経験から悟る
  • バイクの維持費は微妙に家計を圧迫する
  • 自転車は慣れると運動になる

特に今は国際情勢よりガソリン代が特に上がっているのでなおさらです。

追記:2022年3月、ロシアがウクライナに対する侵攻が世界中で注目されています。

では本題に進めていきます。

バイクから自転車に変えようと思っている方に参考になるかと思います。

自転車の購入と修理費用はバイクの半分以下

購入費用は自転車とバイクで7倍くらいの差

追記:2021年2月に自転車を買い替えました。前に乗っていた自転車の話です。

前に乗っていた自転車は、10年くらい前に新車で18000円くらいでした。(因みに今乗っている自転車は14000円くらいで購入しました。)

まだ乗れますがチェーンが伸びて、そろそろ買い替えを検討しています。

最近は自転車も保険が義務付けられましたが、私の選んだ保険は年間2480円です。

一方、100ccのバイクは20年前に新車で22万円しました。保険料も込みです。

10年前にバイクはやめましたが、保険料は確か、自賠責保険が5年間で1万5千円、任意保険が年間1万円くらいだったと記憶しています。

これだけでも大きな差です。

バイクは免許所得の費用もありますね。

100ccの単車でも、20年以上前に普通二輪の教習所に通い、15万円くらい要したと記憶しています。

今はもっとするのでしょうか?

一方で自転車は教習費用はないですね。

自転車とバイクの修理費用の差

自転車も10年も乗っているとあちこちが傷んでいます。

よく修理する箇所として、自転車のタイヤ交換が約3500円、パンク修理が約1000円、前輪ライトを新しいのと取り替えると安い物でも約1700円です。

ブレーキの伸びとかブレーキの交換とか時々ありますが、ここでは細かい費用は省略します。

一方でバイクはタイヤ交換が約8000円、パンク修理は約2000円です。

ほぼ2倍ですね。ブレーキやライトなどの交換や修理も、ざっくり自転車の2〜3倍です。

バイクの燃料費

自転車はゼロです。

バイクに乗っていた時ガソリン代は毎月約5,000円でした。

エンジンオイルも必要です。

1缶約800円と記憶しています。

バイクと自転車の費用の差をあらためて検討する

費用の面については上記の通りです。

費用をかけているだけあってバイクには自転車より行動パワーがあります。

バイクが自転車に勝るパワーは体験上ざっくり言うと下記の二つの点です。

  • 行動半径が10倍以上
  • 目的地までの所要時間が半分くらい(自転車で30分くらいまでの範囲で)

バイクは自転車の行動半径が10倍以上

自転車とバイクでは行動半径にだいぶ差が出てきます。

ちょっと離れた隣の市でもバイクなら行くことができます。

雨が降っていてもレインコートを着ていけるでしょう。

電車の便が悪い場所では小回りの効いた便利な乗り物です。

しかも車より早く着くことができる時があります。

一方で自転車では30分くらいのところまでの使用が標準でしょう。

もちろんサイクルングが趣味であったり、運動で鍛えていたりするなら話は別です。

単に私のように移動手段でのみ考えているなら、そんなもんだと思います。

自転車で1時間以上乗っているとお尻が痛くなります。

ある程度の行動半径があり、短時間で仕事をこなしたい時にはバイクが必要でしょう。

目的地までの所要時間が半分くらい

道が混んでいる時と空いている時で差がありますが、大方自転車の半分くらいの時間、労力で済みます。

なので時間と労力をお金を支払って買うと思えば、バイクに軍配が上がるでしょう。

バイクの方が自転車よりずいぶん楽です。

自転車かバイクで事故を起こす可能性はどちらが高いか

明らかにバイクの方が事故を起こすリスクが高いです。

保険料の差で明らかでしょう。

もちろん、自転車で人を大怪我させることもあります。

私は自転車に長年乗っていますが、今でもヒヤーとする場面はたくさんあります。

 

幸いなことに、人を怪我させたり、自分が怪我したことはありません。

 

以下のことに自分なりに注意しているので今のところ大事には至っていないのだと思います。

  • できるだけ近道ではなく安全な道を走行する
  • スピードは程々にする
  • ブレーキがきちんと効くように整備しておく

自転車の場合、万一不注意があって何かにぶつかりかけても、止まれる可能性が高いです。

ところがバイクの場合、事故の曲面をよく見かけますし、何度かバイク同士で接触したことがあります。

私ごとですが、20年前にバイクと車の衝突事故を起こし、自分が足を骨折して全治3ヶ月を負ったことがあります。

事故の保険の査定で4.5対5.5で私の方が悪かったのですが、、

このような大きなリスクを考えると必要がなければバイクは乗りたくないですね。

私がバイクの事故で足を骨折した状況を書いておきます。

バイクで全治3ヶ月の骨折事故を起こす

とある夜の12:00ごろ交差点で車と衝突して、右足の指のつけ根の部分を骨折して、全治1ヶ月の重症、リハビリも合わせて3ヶ月くらい、びっこをひいて歩いていました。

今となっては治ってよかったのですが、思い出したくない話です。

夜だったので、相手は車で結構スピードが出ていたのだと思います。

黄色点滅信号でした。

私の方は赤の点滅信号だったのですが、疲れていたのか、左右何も来ていないと思って、そのまま赤点滅信号を行ってしまったみたいです。

それで車に跳ねられました。

ボンネットに乗ってしまったところまでは覚えています。

もしヘルメットをかぶっていなかったら、今頃もっと大怪我をしていたと思います。恐ろしい〜

警察の人の立ち合いと保険の折衝が終わりました。

相手の車の運転者は若い女性でした。

一度だけ隣に乗っていた友人と共に私の家まで見舞いに来てくれました。

悪い感じの人ではなかったです。

3ヶ月後怪我も治り、仕事にも復帰しました。

その後もバイクは必要だと思い込んでいたので8年くらい乗り続けました。

ですが8年後にバイクによる経済的な圧迫が生じました。(バイクだけではありませんが)

バイクの修理費が家計を圧迫させた

バイクは仕事や生活に必要なものだと思ってずっと乗っていました。

ところがある時、手放さざるを得ない転機がきました。

ふと気がついたら貯金がほとんどなくなっていた

今から12年前の話ですが、自分はそれほど出費が多いわけではないと思っていたので、幾ら金額が口座にあるかをあまり見ずにいましたある時、気がついたら、

えっ、やばい!

という金額でした。あらためて家計を見直してもう少し節約せねばと決意しました。

その時の収入でも節約すれば枯渇するという金額ではなかったのですが、色々出費を見直し外食もやめて弁当持参にしました。

バイクは年数が経過すると種々の修理で費用がかかる

そんな時にバイクの色々な箇所に不具合が出てきて、タイヤが摩耗したり、ブレーキの交換、マフラーの調子がおかしくなったり、その他、入れ替わりたちかわり修理のために、毎月1万円以上の出費が重なるようになりました。

数ヶ月後、

これはもうダメ、このままでは枯渇してしまう

と判断してバイクを手放しました。

処分費用は業者を呼んで1万円かかりました。

それで上記の自転車を購入して今も乗っています。

ですが近々買い換えます。

自転車に変えてあらためて気づいたこと

バイクでは警察の検問があり、何かと意識しながら走行していたのを覚えています。

ライトは壊れていないかとか、ヘルメットはちゃんとかぶっているかとか、気にしていました。

自転車の検問はほとんどなかったので、すごく気楽になりました。

万一盗難にあっても、バイクほどの損失リスクはありません。

この頃、自転車でも検問があったり、傘さし走行がダメになったり、自転車も縛りがキツくなり不便になりました。

自転車はいい運動になる

自転車に変えて最初の半年間は確かにしんどかったです。

バイクはなんと楽だったのだろうと思いました。

ですが、今となっては自転車の移動はいい運動になっています。

私は50代の男性ですが、これからも無駄に太りたくありません。

30代前半の時に10キロほどのダイエットになったことがあります。

適正体重を維持するのに、自転車の移動は助けになっています。

確かに疲れますが、自分の体の運動のためにおすすめです。

10年以上経って慣れると、疲れもそんなに感じないです。

終わりに

これまでの体験で自転車はバイクよりコスパがいいと思った理由は以下の4つです。

  • 自転車の購入と修理費用はバイクの半分以下
  • バイクでの事故の経験から悟る
  • バイクの維持費は微妙に家計を圧迫する
  • 自転車は慣れると運動になる

もちろん環境によっては自転車ではきつい地域もあるでしょう。

自分の行動範囲が自転車で30分以内のところだけなら、コスパの良い自転車をお勧めします。

事故のリスクが低く、バイクより経済的で、盗難の心配も軽減され、自分の体に良いのです!

参考になれば幸いです。

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