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かたい自転車後輪鍵→こうすれば楽に動かせる!

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はじめに

自転車後輪の鍵リングが、購入後それほど日が経っていないのに、軸ズレしてうまく入らなくなった。

こういうことがしょっちゅうあると腹立たしいです。

しかし、リングを上手にスライドさせるのもコツがあります。

試行錯誤でやっとコツがつかめたので、それをお伝えしたいと思ったのが記事執筆のきっかけです。

今はこのことで悩むことはなくなりました。

自分わずかな体験ですが、参考になるかと思いますので是非ご覧ください。

リングキーのつまみのスライドを軽くするにはコツがある

リングキーのつまみを軽くスライドさせるコツは、

右手で鍵を開け閉め、左手でリングを調整して確実にはめることです。

この動かし方は両手を使うので、最初は面倒で違和感がありましたが、繰り返しているうちに無意識に両手でその動作ができるようになりました。

それでその体験をもとに、下記の2つをお伝えします。

  • 自転車の後輪の鍵のリングがずれて、うまく入らない時の、簡単な解決手順
  • リングの軸ずれ以外で動きが固くなった時に試すこと

話の順序は下記の通りです。

  1. 後輪の鍵のリングの軸ズレは結構ストレス
  2. 買ってそれほど経っていないのに軸ズレしてしまう
  3. 自転車屋さんに相談した時にもらったアドバイス
  4. リングのつまみをスムーズに回すコツ
  5. リングの稼働部分は時々油をさす必要がある

では本題です。

後輪鍵のリングがずれるとちょい乗りに支障

あなたは自転車を「降りては乗る」を繰り返すため、頻繁に鍵を開閉の必要がありますか?

そうであれば、鍵の開閉がスムーズにいかないと自転車の乗降に支障が出て困りますよね。

自転車屋に頼めば、修理か交換ですむ話でしょう。

でも自転車屋に持って行くのが面倒だったり、DIYが好きな人は自分でなんとかしたいと思うかもしれません。

自転車がコスパ最強! バイクを手放しても問題なし

私は交換して1週間も経っていない後輪の鍵のリングがずれて、鍵をかけづらくなり、色々試してみましたが、結局何も分からず、我慢できずに自転車屋に持って行きました。

リングキーの交換を覚悟していましたが、原因は本当に簡単なことで、交換は必要ありませんでした。

自転車屋さんにアドバイスをもらった結果、リングキーの動きがかたい場合に、必ずしも部品の交換の必要はなく、自分でもなんとか出来そうだと思ったので、その経緯をお伝えします。

自転車屋での修理の手順

まず自転車屋のスタッフが後輪のかぎの位置を確認しました。

すると鍵を留めるネジの角度がもともとついてあった状態の位置ではなく、タイヤにスレスレについていたようです。

(それは交換時のミスだろ〜)

下の写真をご覧ください。

このネジの位置をタイヤとリングがぶつからないように、余裕ができる位置に調節しました。

それからスタッフがかぎの開閉をしてみるとスムーズで軽く動いている感じでした。

一方、私が、レバーをスライドしてみました。

なぜか半分くらいのところまでは動くのですが、そこからうまく入りません。

何度か試してみたけど、同じことでした。

そこで自転車屋に下記のアドバイスをもらいます。

私は以前からずっとこのタイプのレバーを、指で横から可動部分に沿って動かしていたことが動きがかたい原因でした。この動かし方だとてこの原理が働き、リングが上にそるような動きになり、うまくリングが入っていなかったことが分かりました。
ではレバーの正しい動かし方は?

鍵リングのレバーを上手にスライドさせるコツ

答えはシンプルです。

レバーを上から心持ち押さえるように動かすと、収容の方にカチッと収まるようになりました。何度かやりましたが、これでうまく収まるようになりました。

黒の矢印のレバーを、上から押しながら横から下げるのか、どちらが動かしやすいか試してみてください。

スタッフの人はレバーの横からスーッと動かしていました。

多分、心持ち下に押しつつ可動させているのでしょう。

それで、横から動かすとどうしてもずれる方は、上から少しだけ押すような感じで動かしてみてください。

うまくいくと思います。

レバーには無駄な力を加えない、上手な動かし方があることが分かりました。

無駄な力が入ったままの動かし方では、ブレーキの可動部分が早く傷みます。

本当にリングが歪んだら?

リングが歪んでいたら両手を使ってスライドさせる

2020年9月23日、またレバーのスライドがかたくなったので、自転車屋に持って行ったら、今度はリングが歪んでいると言われました。

それでも交換の必要はなく、まずリングのスライド部分に油をさしてもらいました

それから左手で鍵を動かしつつ、右手でリングを穴に向けて進むように押さえながら開閉するのがコツだと言われました。

つまり先程のやり方とは異なっています。

リングの歪みがある場合は、写真の赤の部分を右手のひとさし指で穴に入るように押さえながら左手でゆっくり閉めるのがコツです。

何度かやってみましたが、両手を使うので、結構面倒でした。

でも繰り返していくとだんだん両手を使って動かすことにもなれていきます。

動きが軽くなりました!

そのことを追記します。

2020年10月31日追記:

慣れると感覚で右手が動いてくれるようになり、ほぼ一発で入るようになりました!

リングが多少歪んでも右手でうまく調節して入れたら一発で入るようになります。

でも上記を試してどうしても面倒ならいさぎよく交換をオススメします。

ただ交換したとしても、これまでの体験からこのタイプの鍵はすぐ壊れるので、また同じことがすぐ起きます。

安く大量生産しているからだと察します。

試してみたことはありませんが、もう少し値段が高いものは壊れにくいのかもしれません。

可動部分が固くなってしまったら?

多分動きが固くなった理由として下記の2つが考えられます。

  • 雨でさびた
  • 内部の油分が固まった

なので対処法としては、自転車に使うオイルをカギの可動部分にさしますが、数十分から1時間くらい経ってから、徐々に少しずつ動かして様子を見ることです。

CRC-556(ホームセンターで売っている)をさすと、十数分放置すればレバーのスライドはスムーズになるかと思います。

注意点として、垂れてくる油分をリムに付けない事です。

もしリムに油分が付いたたまま放置してしまうと、次に走った時のブレーキ鳴り(ブレーキーを効かせた時の「キーー」という音)の原因になってしまいます。

終わりに

このブログでは下記の困ったことに関する解決法をお伝えしました。

  • 突然リングがずれてうまく入らなくなってしまった問題の超簡単な解決手順
  • リングはずれていないが、動きが固くなった時に試すこと

たいていの場合、実際はリングがずれていたのではなく、レバーをスライドする時の力の加減と方向がポイントでした。

いつでも可動部分がスムーズに動くようにするために、周期的にオイルかCRCをさすことは助けになります。

自分のわずかな体験ですが、自転車の後輪のかぎの開閉がうまくいかない時にお役に立てば幸いです。では。

 

追伸:前輪のライトの線がすぐ切れてしまうことに困っていませんか?

1分で解決しました。参考までにご覧ください。

自転車の前輪ライトの外の細い配線を切れなくする方法

 

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