Zoomホストがブレイクアウトルームへ入る方法(入り方忘れて困った時)

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はじめに

Zoomホストの時に意外に困ることがあります。

参加者全てをブレイクアウトルームに割りふった後に、ホストの自分が入りたいルームにも入れない、、

そのため参加者を待たせて、お互いイライラ、、

こんなことありませんか?

この原因はここにあります。

ホスト本人が、入りたいルームにどのように入るのか、意外に分かりにくい

それで、ホストが入りたいルームにどのように入るのか、自分が忘れないために記事にしました。

参考になれば嬉しいです。

なぜホストがブレイクアウトルームに入りにくいのか

結論から言えば、参加者をルーム割り当てをする方法とホストが部屋に入る方法が違うからです。

ではそれぞれの方法をお伝えします。

ホストが参加者をルーム割り当てをする方法

例えば30人の参加者を10人ずつ、3部屋のブレイクアウトルームに分けるとします。

 

①一番下のブレイクアウトルームをタップ


②部屋を3部屋作成


③青く表示されている全ての部屋を開けるをタップ


④30人の人を個別に部屋を割り当てる(氏名の右端にルーム名が表示される)

無事参加者全てを割り当てられました。

問題はここからです。

ホストの自分がどのように入りたいルームに入ればいいのか分からなくなってしまった、、

ここがいつも分かりにくいポイントです。

自分が入りたいルームに入る方法を忘れないため、それを写真で残しておきます。

ホスト自身が入りたい部屋に入る方法

実際に困った時の写真は撮れませんでした。

なので、あらためて1人で入室した場面で話を進めていきます。

すでに必要な部屋数は作りました。その後、

青く表示された「すべての部屋を開ける」をタップします。

そうすると各部屋に参加している人数が表示されます。

(今は0人ですが)そこにカーソルを当てると「参加」と表示されます。

それをタップすると入室できます。

入りたい部屋の人数が表示されているところにカーソルをあてて、「参加」をタップする、ここにホストがブレイクアウトルームに入る入り口がありました。

これでホスト自身が入りたい部屋に入る方法が記憶に刻まれました。

もう忘れません。

ついでながら、自分がホストのため会議時間の前に入室することが必要になるものの、参加者と不必要に対面したくない時は、ブレイクアウトルームで会議が始まるまで待機しておけばOKであるということも記事にしましたので、興味のある方はご覧ください。

Zoomホストが会議前にブレイクアウトルームで待機する方法(メインルームにいたくない時)

終わりに

ホストが入りたいルームに入る方法なんて、一度分かってしまえば全然難しくないことです。

とはいえ、ちゃんと記憶せずに同じことで何度もつまずくのは考えものです。

たまにホストをすると意外と忘れやすいポイントなので、記事にしました。

少しでもお役に立てば嬉しいです。では。

 

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