部屋の換気口のフィルターの爪がポキっ!セロテープで解決できた

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はじめに

ハウスクリーニングで結構気を使うのが、部屋の換気口の清掃です。

理由は二つあります。

  • 結構汚れている割には掃除しにくい
  • 中のパーツが破損しやすい

実際に爪を折ってしまい困ったことがあったので、今後のためにどのように解決したのか書きました。

まずどれほど汚れているのか簡単に触れておきます。

部屋の空気穴の中はこんなに汚れている

実際に換気口を開けたら、中はこんなに汚れていました。

白い壁に黒いすすのような汚れはなかなか強敵です。

ホースで流水するなどの大胆な清掃はできないからです。

では肝心のフィルターはどうなっているのでしょうか?

フィルターをつけるパーツの爪は折れやすい

下の写真のように爪は二つあります。

このちょぼが折れると、再度元に戻す時にうまくはまらなくなります。

実際にそうなってしまったことがあります。

どうすればいいのでしょうか?

セロテープで目立たないように固定することです。

爪は折れたがセロテープで固定できた

爪の穴がないところに無理に押し込んで、パキッと折れてしまいました。

ゲッ!という心境になりましたが、落ち着いて対処することにしました。

仮にはめてみたら、違和感なくおさまりました。

一見問題なくついているように見えますが、爪がはまっていないので幾分グラグラです。

この緑の矢印の箇所を目立たないようにセロテープを貼りました。

これで落着!

きちんとフィルターがつきました!

なので誤って爪が折れたとしても慌てる必要はありません。

目立たないようにセロテープで固定できるからです。

今回はこれで対処しましたが、破損しないように気をつけることはもっと大切です。

しみじみそう思いました。

終わりに

部屋の換気口の中のパーツは破損させないにこしたことはありません。

しかし、万一爪がポキっといくなど破損した時は、セロテープで固定してしまいましょう。

外からは見えないので、別に違和感ないでしょう。

ところで、こんなに汚れている換気口のパーツを水を使わずにどのようにきれいにできるでしょうか、

またの機会にあらためてお伝えしたいと思います。

そしてついでながら、換気口があるところにはエアコンのダクトカバーがついています。

その掃除もタバコのヤニや内装工事でついた糊の除去で結構大変です。

そのことを記事にしてみましたので興味がありましたらまたご覧ください。

【注意】エアコンダクトカバーの清掃→意外にクレームになりやすい箇所?

最後までお読みいただきありがとうございました。では。

 

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