トイレの換気扇(カバーがビスのタイプ)を外して15分で綺麗にできました。

はじめに

 

トイレの換気扇のファンが簡単に外れないので困りませんか?

すごく埃まみれなので気になりますよね。

暗くて見えにくい場所にネジで止まっているカバーとファンを外すのは一見難しく思えますが、ドライバーとスパナがあれば簡単に外れます。

カバーとファンを綺麗に洗って取り付けるのにだいたい15分くらいです。

もちろん、簡単にと表現したのは慣れればの話ですが…

この記事では、初めて一人で外して洗った時の流れをお伝えします。

※最近のは手で簡単に外せるタイプになっています。なので比較的古いタイプのお話です。

 

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今まではファンは外さずに清掃していた理由

 

私は清掃作業員で、長年ハウスクリーニングに携わっています。

この仕事って効率や時短が勝負ですよね。

【ハウスクリーニング】作業効率アップ・時短のポイント2つを仕事経験から紹介

言ったら悪いけど、労力の割に単価が安いので…

なので、これまでははっきり面倒なのでトイレやお風呂の換気扇はカバーを外さずに下からブラシでこそぎ落としていました。

それでは、完全に汚れが取れず、かえって上から埃が降ってくるのも承知の上で…

でも、慣れたら外した方が完璧に綺麗になるし、その方が早いのでは?

と思うようになった次第です。

では本題。

 

いざ、換気扇のカバーとファンを外す

 

まずは、表面についている白いカバーのピンを外します。

これは簡単。

そしたらこういう状態でした。

ファンとカバーに埃がついているのがわかります。

まあこの程度なら、あるあるですね。

真下から見るとこんな感じですが、赤い丸のところにネジが止まっているわけです。

最初は暗くてやりにくいと思いますが…

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ドライバーは手動?電動?どちらがおすすめ?

 

30cmくらいの手動ドライバー(600円くらい)と、普通のドライバーの形状の電動ドライバー(3000円くらい)を最近買いました。

それで、電動ドライバーで最初はやってみたのですが、結構深いところにネジがあるのでなかなかドライバーにネジがフィットせずに手こずりました。

ドライバーが光っているにも関わらず…

これは単純に慣れの問題ですね。

それで手動の長いドライバーでヘッドライトで下から光を照らしながらやると一発でフィット!

それで、経験から慣れてない方には長めの手動ドライバーをおすすめします。

たった4つだけですし。

でも、電動ドライバーを使う方がプロ感が出ますね。

これからは電動ドライバーで慣れていきたいと思います。

 

黒いカバーの裏は埃でいっぱい

 

さて、黒いカバーを外しました。

見ての通り、裏は埃でいっぱい!

まあ、この汚れは埃なので、水洗いで簡単に綺麗になります。

因みに、真ん中に写っているのが使用した長めのドライバーです。

 

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ファンは、スパナかプライヤー、モンキーレンチで時計回りに外す

 

これが黒いカバーを外したファンがむき出しになった状態です。

ファンを外さなければ黒いカバーを外した意味がない…

プライヤーを時計回りに回すと簡単に外れます。

このような場合、スパナの方がやりやすいですね。

100均でスパナのセットを購入したいと思います。

 

外せたら、洗うのは一瞬!

 

カバーとファンの両方を外した直後の状態です。

因みにファンの下に写っているのが電動ドライバーです。

ハウスクリーニング作業者は一つあったら便利ですね。

万一、ネジが落ちてトイレのタンクに入らないように、洗面台の化粧道具入れのポケットで穴を塞ぎ、そこに外したネジ類を入れました。

特にファンのネジはなくさないように注意が必要!

カバーのネジは4つあるので仮に一つなくなっても取り付け可能ですが、ファンのネジをなくすと取り付けができませんので…ホームセンターに同じネジが売っているかどうかもわからないですし…

さて、外したファンとカバーはマジックリンを噴霧して1分ほど反応させて、シャワーで流せば一瞬です。

これが洗った後の状態。

新品みたいに綺麗になります。

後は拭き上げて取り付けるだけ。

 

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本体の拭き上げと取り付け後の動作チェック

 

おっと、取り付ける前に本体そのものをざっと拭き上げる必要があります。

そこも埃が結構ついているので。

一瞬で水拭きしました。その状態です。

さて、この後ファンをつけてカバーをつけて元に戻すわけですが、

ファンをモーターにはめ込み、ネジをスパナで半時計周りに締めます。

ここでポイント1

ファンをはめたら、正常に動作するか異音がしないかチェック。

問題なければカバーの取り付けに入ります。

ポイント2。

取り付けのコツは下から見上げて、4つのネジ穴の位置がピッタリかどうか確認後、左手でカバーを押さえながら一番つけやすいネジを仮止めすると後が楽です。

いきなり一つずつネジを締め付けるよりも、全てのネジを仮止めしてから締め付けると良いと思います。

ポイント3。

カバーを取り付けた後も動作チェックが必要です。

これで問題なければ完了です。

私で今回は15分くらいの作業でした。慣れて10分で終了させることを目指します。

さて、換気扇はメーカーによってトイレか風呂場かによっても形状が異なります。

 

風呂場の換気扇の取り外しは少し難易度が高い…

 

別の部屋で、風呂場にはこのような換気扇がついていました。

よく似ているのですが、取り外すのに少し難易度が高いです。

天板ごと外してカバー本体を垂直下ろし、カバーをつけているネジが天板の裏についているからです。

まあ、業者なら簡単に外せるでしょう。私も慣れている人に手伝ってもらって外すことが出来ました。詳細は下記の記事をご覧ください。

浴室換気扇→モーターごと引っ張り外して分解洗浄できました

ではこの辺で話を締めくくりたいと思います。

 

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終わりに

 

冒頭でも触れましたが、ハウスクリーニングでは時短のため今までは換気扇のファンを外さずに清掃していました。

ですが、それでは完全に綺麗にならず後から埃が落ちてくる不安もあるので、業者としては今ひとつモヤモヤ…

ですが、トイレの換気扇は最近では手で簡単に外せますし、ねじ止めタイプの古いタイプでも慣れたら10分ほどで綺麗になることが体験でわかりました。

最初は不安でしたが、私でも一人でできたのであなたにもできることだと思います。

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

最後に、トイレの便座の蓋なんかも手で簡単に外せますのでその体験を書いた記事を紹介して終えたいと思います。

そうすると細かいところまで綺麗に洗えますよね。

ウオシュレットの便座の蓋を外して細部の清掃(外す力の入れ方のコツ)

では。

 

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