折り返さなくて困ったことは一度もない 知らない番号に出ない生活を続けて分かったこと

知らない番号からの着信。

出ないと決めていても、
ふと頭をよぎる不安があります。

「もし本当に大事な用事だったらどうしよう」

今回は、
知らない番号に出ない生活を続けてきた私自身の実感として、
「実際に困ったことはあったのか?」を正直に書いてみます。


結論から言うと、困ったことは一度もありません

先に結論を書きます。

知らない番号に出なくて、困ったことは一度もありません。

仕事、生活、手続き、人間関係――
どれも問題なく回っています。

むしろ、
出なくなってからの方が、気持ちはずっと楽になりました。


本当に必要な連絡は、必ず「別ルート」で来る

実感として強く思うのは、これです。

本当に重要な用件なら、電話一本で終わらせない。

実際、重要な連絡は次のような形で届きます。

  • 留守番電話に要件が残る

  • 公式サービスのマイページに通知が来る

  • SMSやメールで内容が明示される

  • ハガキや封書が自宅に届く

逆に言えば、

  • 無言電話

  • 自動音声のみ

  • 折り返しを急かすだけ

こうした連絡は、
出なかったことで不利益が生じたことがありません。


「出ない=失礼」ではなかった

以前は、
「電話に出ないのは失礼では?」
と感じていた時期もありました。

ですが冷静に考えると、

  • 相手は誰か分からない

  • 用件も分からない

  • 接点も思い当たらない

この状態で出ないことは、
失礼ではなく、普通の自己防衛です。

こちらが名乗ってもいないのに、
一方的にかかってくる電話に応答する義務はありません。


出なかったことで起きた「現実」

では、実際に何が起きたか。

  • 同じ番号から再度かかってきた → それでも用件は分からず

  • 重要だった連絡 → 別の正式ルートで届いた

  • 何も起きなかった → そのまま終わり

つまり、

出なくて困るケースは、想像ほど多くない

というのが正直なところです。


私が「出ない」と決めている理由

私は、次の考え方で割り切っています。

  • 出なかったら困る電話は、向こうも困る

  • 困るなら、必ず別の手段を使ってくる

  • それがないなら、急ぎではない

この考え方にしてから、
知らない番号に対するストレスはほぼ消えました。


迷ったら「保留」でいい

どうしても判断に迷うときは、

  • その場で折り返さない

  • 感情が落ち着くまで時間を置く

  • 体験談を検索する

これだけで十分です。

即決する必要はありません。


まとめ:出ない選択は、ちゃんと現実的

知らない番号に出ないことは、

  • 無責任でも

  • 冷たい対応でも

  • 極端な行動でもありません

自分の時間と安全を守る、現実的な選択です。

私はこれからも、
知らない番号には出ません。

そしてもし本当に必要なら、
相手は必ず、分かる形で連絡してくる――
そう信じて困ったことは、これまで一度もありません。


シリーズ内リンク(記事末用)


※本記事は、特定の番号・団体を断定・批判するものではなく、筆者個人の体験と判断を共有する目的で書いています。

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