始発電車の切符は何分前から買えるか?阪急曽根駅

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はじめに

とある駅の始発電車が4:40発でした。

時刻表を確かめましたが、4:10と勘違いしてしまいました。

乗り遅れてはいけないと思って3:50にその駅に着いちゃいました。

駅に着いてから、

しまった!間違えた!

後の祭りです。

改札口の電気はついていませんし、切符売り場も作動していません。

何もない中、暗い中、発車まで50分も待たなければなりませんでした。

ジタバタしても仕方ないので、

いったい、何時から切符が買えるのだろう?

こう思ったのが記事の執筆のきっかけで、2022年10月12日(水)の出来事です。

始発電車の切符売り場は何時から作動するの?

自分の失敗談ですが、この点を知りたい方に参考になれば嬉しく思います。

結論:切符売り場は始発時刻の10分前から

もちろん、始発前の改札口や切符売り場の作動は駅によって異なると思います。

因みにわたしが駆けつけたのは阪急曽根駅です。

時刻は朝の3:50、すぐそばに交番がありましたが、周りはシーンとしていました。

始発電車が来る前に切符が買えるかどうかも心配になりました。

もしかして、ICカードを持っていないと始発には乗れない?

そんな考えもよぎりました。

まあ、PITAPAがあったので、改札口さえ開けばなんとかなりますが…

たくさん貯まってしまった100円玉をどうしても使いたかったので、切符売り場で使いたかったのです。

だいぶ待ちましたが、

おや!

4:27ごろに改札口に電気がつきました。

そして切符売り場も作動しだしました。

発売中止とありますが、数分で切符が買えるようになりました!

始発電車の到着10分前です。

改札口を通ると駅のホームに上るエスカレーターがありますが、さすがにまだ動いていませんでした。

エスカレーターは朝の何時から動くのでしょうか…

また確認次第お伝えしたいと思います。

そういう経緯で朝4:10の始発電車に乗りました。

こんな時間から結構人が乗車していました。

びっくりです。

寝ています。

時間が時間なので無理もないでしょう。

ところで別の駅でびっくりしたことがあったので追記します。

新御堂桃山台駅では平日朝6時台に切符売り場は閉鎖中

2022年11月7日月曜日、朝6時40分ごろ新御堂筋桃山台から改札口を渡ろうとしたところ、切符売り場が閉鎖中でした。

普通に通勤の時間帯です。

今や電車に乗る100%の人が交通系ICカードを所持しているという前提でしょうか…

もし忘れた人は困りますね。

もしかして乗れないかも。

駅員に言って切符が手に入るのかもしれませんが、ちょっとそこは分かりません。

わたしはiPhoneに PiTaPaを常備しているので困りませんでした。

PiTaPaはICOCAやSuicaより汎用性は低いかもしれませんが、コンビニが近くにない場所で小銭がない時に自販機飲料が買えるのが地味に便利です。

PiTaPa いざという時自販機飲料の小銭代わり

ちょっと余談になりました。

こんな感じで、阪急梅田駅に向かう始発電車の切符売り場の始まる時間と駅や電車内の様子は以上です。

終わりに

今回のわたしのように、始発電車に乗らなければ間に合わない事情があり、

さらに悪いことに発車時刻を間違えて早く着きすぎてしまった!

遅れるよりましですが…

駅に何も電気がついていない状況なので、

自分は本当に始発電車に乗れるのだろうか…

と不安になった方に、今回の短い体験記がお役に立てば!と思います。

阪急曽根駅では始発電車の到着10分前に切符が買えて改札口が作動しました!

では。

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