スマート認証NEOに更新後、面倒なパスワード数字入力不要になった! 

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はじめに

一番使いやすい銀行のアプリ

スマート認証NEOに変更してから、振込や自動送金額の変更などの手続きが劇的に楽になりました。

ログインの時のパスワードの数字入力さえ不要になったからです。

私は住信ネット銀行以外でも以下のアプリを使用しています。

  • りそな銀行
  • 郵貯ダイレクト
  • 楽天銀行

スマート認証NEOに変更したことにより、住信が一番使いやすくなりました。

面倒なパスワードの数字の入力がいっさい不要

スマート認証NEOのログインの手順は

①アプリをタップする

すぐにこんな画面が出てきます。

②iPhoneのホームボタンをタップすると以下のようになり

③私は指紋認証にしているので、もう一度ホームボタンで指紋認証すると

④これでログイン完了です。下の写真はログイン画面です。

本当に面倒なパスワードの数字の入力なしで取引できてしまいます。

私が知る限り、どのアプリでも取引の時にパスワードの数字の入力は必須です。

そりゃあ、そうですよね。

簡単に取引できたら、逆にセキュリティーの方が不安です。

スマート認証NEOって本当に安全なのでしょうか?

3ヶ月くらい使用していますが、今のところ大丈夫です。

認証方法を変えるのは面倒?

せっかくスマート認証にしてようやく慣れたのに、また認証方法が変わるのかと、面倒くさく思ったのではないでしょうか?

わたしはそう思ったので、良く分かります。

でも変更した方がいいですよ。その理由をお話しします。

スマート認証NEOに変更しようと思ったきっかけ

9月17日に、自動送金額を変更しようとして、金額を変更し、取引パスワードを入力すると、スマート認証かスマート認証NEOを選択するようになっていました。

スマート認証NEOって初めて見たのですが、とりあえず従来通りスマート認証で進めました。

するとスマート認証アプリにもログインロックの機能が追加されたみたいで、なんか良くわからずうまくいきませんでした。

ググればすぐ解決すると思いますが、

どうせググるのならスマート認証にしてみよう

と思った次第です。

ググれば次のような情報が出てきました。

スマート認証NEOとは? 従来のスマート認証とどう変わる?

住信SBIネット銀行はスマート認証NEOを次のようにうたっています。

・生体認証でスピーディかつ安全な取引を!

・アプリでの取引がより便利&安全に!

「スマート認証NEO」は、アプリ「住信SBIネット銀行」とスマートフォンに登録された本人確認情報を紐づける認証機能です。

パスワード等による認証に比べ、より安全かつスムーズにお取引いただけます。

つまり運用するのを一番使いやすいスマホに決めてしまって、指紋認証や顔認証で取引するということですね。

わたしはiPhone 6s plusなので指紋認証です。

従来のスマート認証とどう違うのでしょうか?

従来のスマート認証とどう違うのか?

特徴1:パスワード不要!生体認証で取引する

アプリ「住信SBIネット銀行」に登録した生体認証でログインしていれば、お取引ごとの認証は不要です。

WEB取引パスワードや認証番号の入力をせずに、スムーズなお取引きが可能です。

特徴2:アプリ以外の取引も事前に確認&承認

PCなどアプリ以外の環境からのお取引する際も、取引内容をアプリで確認、承認してから実行されるため、不正送金等を未然に防ぐことができます。

ということはスマホが手元にあって、正常に機能していることが前提条件になりますね。

逆に言えば、スマホの調子が悪いから、パソコンで操作しよう、ということができなくなります。

どうしてもアクセスしたいのに、スマホが調子悪い、どこかにいってしまったということがあるとまずいです。

スマホはどこかに置き忘れとかないようにしましょう。

特徴3:不正ログインを防止できる

ログイン承認機能を利用すると登録したスマートフォン以外では制御を解除できないため、不正ログインを防ぐことができます。

今、不正引き出し事件が話題になっているので、不正ができないような仕組みの導入は、面倒にはなっても安心が買えます。

変更は簡単?

結論:簡単でした。

「スマート認証NEO」「登録方法」でググれば、分かりやすい図で説明されています。

文字説明だけでは心細い方はそちらへアクセスをお願いいたします。

ここでは文字だけで説明しますが、慣れた方ならそれですぐいけると思います。

変更の手順

1. アプリのインストールとログイン

App StoreかGoogle Playでアプリ「住信SBIネット銀行」をインストールし、ログインする

2. 「スマート認証NEOを利用する」を選択

3. ご登録のための本人確認

本人認証画面で、WEB取引パスワードを入力し、「次へ」をタップし、画面の指示に従って操作し、スマート認証またはSMS・電話認証で本人確認を行う
(認証番号の入力が必要な場合がある)

4. 今後利用する認証方法の選択

続けて、登録完了後に利用する認証方法を選択します
(ここで選択した方法で、今後ご利用時の認証を行います)

因みにわたしは指紋認証を選択しました。

5. ログイン承認機能の選択

最後にログイン承認機能の設定を行い、「認証設定を完了する」をタップする

これで住信SBIネット銀行にスムーズにアクセスできるようになりました。

変更して良かったです。

デメリットもある

振り込みがすぐできてしまうので、金額や相手先はくれぐれも間違いのないように!

 

住信のスマート認証Neoで家賃の振り込み 簡単すぎ!

 

エラーで失敗したかな、と思っても、同じことを繰り返すのは慎重にしましょう。

実はきちんと完了していたのに、重複振込してしまうことがあるからです。

スマート認証NEOに変更後の注意点

スマート認証NEOはお一人さまにつき、スマートフォン1台のみ登録が可能です。

機種変更をされる場合は新しい端末で再度登録を行います。

「認証番号表」は保管しておきましょう。

なぜならスマート認証NEOを登録された場合、WEB取引の際に必要となる第3認証方法(最終承認)は、従来の「認証番号表」に代わり、スマート認証NEOのみとなります。

しかし、以下の取引では、「認証番号表」が引き続き必要となります。

  • スマートフォン機種変更等に伴うスマート認証NEO再登録
  • コールセンターへのお問合せ
  • テレフォンバンキング取引

従来のスマート認証は幾分使い勝手が悪かった

下記の記事で書きましたが、

スマート認証は分かるまで苦労しました。

 

住信SBIネット銀行 スマート認証にしてから振り込みや取引が完了せずにお困りの方へ

 

認証番号入力の方がよかった!もとに戻してー

と何度か思いました。

分かってからはそれでいいのですが、スマート認証はこの冬で終わるみたいで

また変更?勘弁してー

と思いました。

でも変更して良かったです。

取引パスワードの数字入力の必要がなくなった上にセキュリティーも強化されているからです。

カード紛失で利用停止している間も振込など取引可能になった

振込など認証番号が必要なくなったのでカード紛失届を出して新しいカードに切り替える間も可能になりました。
従来だとカード届を出した時点で認証番号が関係していた取引もできない状態でした。

終わりに

スマート認証をお使いの方でまだスマート認証NEOに変更されていない方はすぐ変更されることをお勧めします。

手続きは簡単でしたし、ずいぶん使い勝手が良くなりました。

ただどれか1台のスマホで操作するということが前提条件になります。

不具合がすぐに起きそうな機種はお勧めできません。

スマホの紛失には十分注意しましょう。

幸い今のところ、スマホの置き忘れの経験はありませんが、今後もないとは言い切れません。

せっかく住信ネット銀行の口座を開設したのであれば、下記のメリットも取りこぼしたくありません。よろしければご覧ください。

 

まだ銀行の混雑を我慢するの?その必要はなくなる住信ネット銀行の活用方法

 

では。

 

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