生活応援臨時給付金(5万円)は申込〜受取まで21日間!(体験レポート)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

2022年10月13日、5万円の給付金の案内の封筒がついに来ました。

これです。

上が封筒で、下が申込書です。

わたしは年間の所得が200万円以下なので受け取りの資格を満たしていました。

もちろん早速申し込みました。

ググれば公式に詳細の情報はすぐ分かります。

ただ、情報だけでなく受け取り体験談もあると安心していただけるかなと思ったので、自分の受け取りまでのことをざっくり記事にしました。

届いた封筒の中身

先程の写真に加えて以下のものが封筒に入っていました。

返信用の封筒と申込書の記入例です。

早速申込書に記入して、必要物を添えて返信用封筒に入れて郵便ポストに投函したいと思います。

申込書に記入する

こんな感じの申込書です。

いつまでに出すのか、、上の方に赤で令和5年3月31日までと書かれています。

半年あるので余裕です。

絶対忘れたくないので、すぐ記入して出しました。

何を書くのでしょうか、、

上の写真の赤の矢印で示しました。

私の世帯は下記の要件に該当し、、、、、、給付金の手続き、請求及び受給をします。の欄にチェックします。

黄色の矢印で示したように、記入した日付、本人の氏名、連絡先の電話番号を記入しました。

裏面にもどこかチェックしたかもしれませんが、写真がないので忘れました。

あらかじめ申込書に記載があった私の口座番号を変えず、手続きが本人なので記入が楽ちんでした。

逆に言えば、受け取り口座番号を変える、代理の人が手続きする、となると少しばかり記入が面倒です。

と言っても大して時間のかかることではないと思います。

注意点は申込書だけを返信するだけでは受給できないということです。

郵送より電子申し込みシステムの方がスムーズに手続きできると記載されています。

ただし、わたしはカードリーダーは持っていませんし、iPhone 6s plusではマイナンバーカードを読み取れないので郵送を選びました。

iPhone 6s plusではマイナンバーカード読み取りできない→別の方法でなんとかする

機種が生きている間はそれでいいと思っています。

では何を同封すればいいのでしょうか?

返信封筒に必要な書類

まず上記で記載した申込書を入れます。

加えて、下の写真のものを同封する必要があります。

左が受け取り口座の通帳の見開きのコピーです。

金融機関名、支店名、口座番号、口座名義人が確認できればOKです。

右が本人確認書類で、わたしは免許証をコピーしました。

もちろん有効期限内のものです。

健康保険証や写真付きマイナンバーカードでもOKです。

もちろんこれも有効期限内のものである必要があります。

面倒ですが、コンビニで1枚ずつB5のコピーをとりました。

まとめて1枚にしてもよかったかもしれませんが、、

では封をする時に提出書類の再確認します。

封をする時に同封物の漏れがないか確認する

案内状の提出書類には下記のように書いてあります。

  • ①支給要件確認書
  • ②世帯主の本人確認書類
  • ③受け取り口座を確認できる書類

手続きが代理人の場合、もう一枚必要です。

わたしは該当しないのでこの3枚です。

返信用封筒の裏面にも、もう一度漏れがないか確認してくださいとしつこく書いていました。

やはり抜けがある返信も少なくないのでしょうね〜

お役所も大変です。

えい!と3枚入れて、封をして郵便ポストに投函しました。

後は振り込まれるのが楽しみ〜です。

ポスト投函後振り込まれるまでの日数は21日

今日ポストに投函したばっかりです。(2022年10月13日)

給付は審査完了から順次行うとのことで、

市は支給要件確認後が届き次第、速やかに給付できるように事務作業を進めますが、受付状況によりお支払いが1ヶ月以上を要する場合があるとも書かれています。

こちらの提出書類に不備がなければ、遅くても1ヶ月はかからないと期待できます!

全国民10万円給付金の時も問題なく支給されたので、すぐ支給されると思います。

 

いよいよ振り込まれました。

11月4日です。

カタカナで「〇〇シセイカツオウエ・・」と表示されています。

申し込んでから21日後に振り込まれました!

わたしの場合、何かを買いたいのではなく、生活費の足しにしかなりません…

最後に生活応援臨時給付金の受け取り資格についてまとめます。

生活応援臨時給付金の概要のまとめ

※給付対象世帯

  • 令和4年6月1日において、市に住民登録がある世帯のうち、世帯全員の令和3年中の合計所得金額の合算額が200万円以下である世帯
  • 令和4年度住民税均等割が課税されているものを含む世帯
  • 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の給付対象でない世帯

※給付額

・1世帯当たり5万円

※受給者

・世帯主

※注意点

・子育て世帯への臨時特別給付金とは異なる

コメント

タイトルとURLをコピーしました