洗面台と壁の隙間にシンクの栓の紐を挟み込むと結構厄介… ハウスクリーニング反省記録

今日のハウスクリーニングの作業の部屋はトイレと風呂場が一体型のマンションでした。

【ワンルームのハウスクリーニング】一人で最後まで仕上げるスキルのトレーニング

これが現場の写真。

このタイプは、結構古い構造ですね…

一つの狭い空間の中に、便器と洗面とバスタブが一体型になっています。

ちなみにバスタブはこんな感じです。

1人で住むのなら、これでいいのかもしれません。

シンプルで掃除や手入れは楽ちん。1時間もあればそこそこ綺麗になります。

こんな部屋をハウスクリーニングしたわけですが、厄介なことが一つだけありました。

それは… 意外なことに洗面台と壁の細い細い隙間に洗面のシンクの栓の鎖状の紐がしっから挟み込まれていた…

なかなか外れてくれずちょっと強く引っ張ると、紐が切れてしまいました。鎖状の割には結構弱いんですね。この紐。

このようなパーツはホームセンターに行ったら売っていると思いますが、取り替えるのは結構面倒ですね。

なので、自分が住む部屋がこのような状況だったら、逆にこの隙間に布か何かを挟み込んで、ゴム栓の紐が挟み込まれることがないようにしようと思いました。

他にもテープを埋めるように貼るなど工夫できることがあるかもしれませんが…

そして、このようなことになったら面倒がらずに、紐を手早く交換できるスキルを身につけたいとも思いました。私はこういうことに器用ではありませんが、なんでもできるに越した事はないからです。

時間と費用がかかりますが、うまく行ったら紐が切れてしまったという反省が、嬉しさに変わるでしょうね。

ハウスクリーニングの作業をしていると、どんな部屋でもハプニングが一つや二つは絶対に起こります。

エアコン洗浄でドレンの化粧カバーから水漏れしてしまった(反省)

まあ、このようなことにもなんとかしてみるよう挑戦するなら、失敗しても学びは得られるます。

それで、今後も日記帳にこうしたことを投稿したいと思います。

メインは自分のために。もしかしてこの記事を読んだ方にも何かの気づきのきっかけになるかもしれない、と思いながら…

ということで、ご覧いただきありがとうございました。

では。

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