📝 【実体験】雑記ブログは1年で月間1万PV達成!しかし、3年後に「6,000PVに激減した本当の理由」

はじめに

「ブログはまず100記事書け!」「毎日更新すればアクセスは増える!」

あなたもこんな言葉を信じて、頑張ってブログを続けているかもしれません。私も同じでした。

実際、ゼロからスタートした私の雑記ブログは、約1年間で目標だった月間1万PVを達成しました。

しかし、そこからが本当の戦いでした。順調に伸びると思われたアクセスは、3年後には6,000PVまで激減。読者さまからのアクセスが半分以下になったのです。

本記事では、この「1万PV達成後のアクセス激減」という、誰も教えてくれないブログのリアルな真実と、私が経験から学んだ【アクセスが落ちた本当の理由】、そして今、6,000PVから再起を図るための具体的な戦略をすべて公開します。

 

私のブログPV推移:1万PV達成から激減までの道のり

 

まず、私のブログが実際にたどったアクセス数の推移を包み隠さずお見せします。

期間 PVの目安 状況
0〜5ヶ月目 0 → 1,000PV 地獄の期間。 毎日更新してもアクセスが増えず、心が折れそうになる。
5ヶ月目〜1年目 1,000PV → 10,000PV 一発逆転。 渾身の記事の一つがバズり、月間1万PVを突破。「正しい努力が報われた」と確信。
1年目〜3年目 10,000PV → 20,000PV 横ばいと微増。 安定して1万〜2万PVをキープ。「このままいけば順調」と楽観視していた時期。
3年目以降(現在) 20,000PV → 6,000PV 悪夢の激減。 サイトの核となる人気記事の検索順位が急落し、サイト全体のアクセス数が半分以下に。

このデータからもわかる通り、ブログは「右肩上がり」で伸び続ける保証はどこにもありません。

特に私の場合、アクセスを牽引していた人気記事のPVがほとんどゼロになったことが、この大暴落の直接的な原因です。

 

アクセスを支えていた人気記事が「突然死」した本当の理由

 

では、なぜ「安定していた」はずの人気記事が、突然アクセスを失ってしまったのでしょうか?

当初はGoogleのコアアップデートのせいだと考えていましたが、分析を進めるうちに、その裏には私自身の「油断」と「誤ったブログ観」があったことに気づきました。

人気記事が激減した、私にとっての本当の理由は以下の3点に集約されます。

 

🥇 記事の「情報鮮度」を怠った

 

ヒットした記事も、数年も経てば情報が古くなります。私は一度当たった記事を放置してしまい、以下のような状況になっていました。

  • 競合は**【2025年最新版】**として最新の情報を更新していた。
  • 私の記事には古い製品画像や、すでに終了したサービス情報が残っていた。

Googleは常に**「読者にとって最も価値のある最新の情報」**を求めています。一度当たった記事を放置することは、「情報鮮度」の面で致命的な評価を受けてしまったということです。

 

お 🛡️ E-E-A-T(経験と専門性)の深堀りをしなかった

 

特にGoogleアップデート以降、**E-E-A-T(経験、専門性、権威性、信頼性)**の重要性が増しました。

私の人気記事は、たまたま需要のあるテーマでしたが、内容は「解決策の紹介」に留まっていました。誰でも書ける情報で満足してしまい、他には真似できない**私だけの「経験」と「深い洞察」**を加える努力を怠っていました。

 

📉 「ゴミ化」を恐れてリライトを後回しにした

 

リライトの必要性は感じていましたが、「どうせやっても成果が出ないのでは?」「新規記事の方が楽」という気持ちから、アクセスを支えていた記事の**「メンテンナス」**を怠ってしまいました。

この「放置」こそが、記事の**「ゴミ化」**を決定づけた最大の要因だと、今では痛感しています。

 

【6,000PVからの再起】今、私が取り組む具体的なリライト戦略

 

現在の6,000PVという厳しい状況を脱却し、再浮上するために、私は「新規記事作成」ではなく、「効果的なリライト」に注力することを決めました。

リライトに対する「気が引ける」という気持ちは痛いほど分かりますが、これを乗り越えるための戦略をご紹介します。

 

3-1. リライト対象記事の「選定基準」を厳格化する

 

全ての記事に手を付けても疲弊するだけです。Google Search Consoleのデータを基に、最も費用対効果の高い記事に集中します。

  • 最優先:検索順位が10位~30位の記事
    • 少し手を加えるだけで1ページ目(10位以内)に入る可能性が高い、宝の山です。
  • 二番手:過去にアクセスがあった記事
    • ポテンシャルがある証拠です。徹底的に最新情報に更新し、復活を狙います。

 

3-2. タイトルとリード文の改善は「クリック率」のために徹底する

 

現在アクセスがある記事からリライトに着手し、タイトル・リード文に力を入れているのは正しい戦略です。

まだ成果が出ていないのは、リライトの効果が検索結果に反映されるまでに時間がかかっている可能性があります。

最低でも1ヶ月間は様子を見つつ、以下の点をさらに意識します。

  • タイトルの具体性: **【実体験】【〇年最新】**など、他の競合にはない強みを具体的に記号で強調する。
  • リード文の深さ: 記事を読み進めるための「深い共感」と「この先で得られる解決策」を提示する。

 

3-3. 記事コンテンツに「体験の深さ」を注入する

 

タイトルとリード文でクリックされても、読者の検索意図を満たせなければ順位は上がりません。

リライトの際は、競合記事を読んで「足りない要素」を徹底的に埋めます。

  • 「なぜ?」に答える: 解決策だけでなく、「なぜその方法が最適なのか」「なぜその問題が起こるのか」という根本的な理由を自分の言葉で解説する。
  • 「私だけの証拠」を追加: スクリーンショット、作業工程の写真、失敗談、成功後の感想など、**あなたしか持っていない「経験の証拠」**を追加し、E-E-A-Tを高める。

 

結論:ブログは「育てて終わり」ではなく「メンテナンス」が必須

 

雑記ブログは、一度成功しても決して安心できるものではありませんでした。「毎日更新」の努力はPVの初期成長を助けてくれましたが、「アクセス維持」のためには継続的なリライト(メンテナンス)が必須です。

私の6,000PVへの激減は、まさにその事実を教えてくれました。

今後は、この経験を活かして優先順位の高い記事からリライトを進め、アクセスを回復させていきます。

半年後を目安に、このリライト戦略がどのような結果を生んだか、改めてご報告したいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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